「家族の想い・好き」がつまった、世界にひとつだけの家【高断熱高気密 枚方の家Ⅱ】
枚方市K様邸【Ua値0.28 BEI値0.37 C値0.2】
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玄関を開けた瞬間から、あたたかく
冬の寒い日も、玄関を開けた瞬間からほっとできる住まいに。
こちらのお住まいでは、冬の暖房をエアコン1台でまかなう計画とし、床下に設置したエアコンで家全体をあたためます。
暖かい空気が床下から室内へと広がることで、冷えを感じやすい足元にも配慮。
リビングだけでなく、玄関や廊下など、家の中の温度差をできるだけ小さくすることを目指しています。
目指したのは、暖房の効いた部屋だけが暖かい家ではなく、家のどこにいても心地よく過ごせる住まい。
高い断熱性能を生かしながら、空調の方法まで丁寧に計画することで、冬の暮らしを快適に整えています。
※ベンチはイメージです

玄関を開けた瞬間から、足元に広がる暖かさ
実は、玄関の框(かまち)の下に、さりげない隙間を設けています。
床下エアコンで暖められた空気は、この隙間から室内へと流れ出す仕組み。
床下に暖房設備を設置することで、エアコン本体が目立たないすっきりとした空間を保ちながら、足元から暖かさを届けます。
凍えるように寒い冬の日も、帰宅して玄関の扉を開けた瞬間から、ほっとできる暖かさに包まれる。
設備の配置や空気の流れまで丁寧に考えることで、目に見える美しさと、目には見えない快適さの両方を実現しています。
※イラストの矢印は、暖気の流れのイメージです

家族のお気に入りが詰まった、特別なLDK
LDKの扉を開けると、目に飛び込んでくるのは、おしゃれなグラフテクトのキッチン。
キッチンの前には、ほっとくつろげる小上がりの畳スペース。
空間のアクセントとなる光る階段、そしてご家族お気に入りのソファを置いたリビングが広がります。
キッチンで家事をしていても、LDKを見渡しやすいのが、子供を見守りやすいママ・パパの嬉しいポイント。
一つひとつの場所に、それぞれのこだわりと「好き」を込めて。
デザインも、素材も、過ごし方も。ご家族が大切にしたいものを丁寧に選び、組み合わせることで、どこを見てもお気に入りと思える空間が完成しました。
性能の高さだけではなく、毎日目にするたび、ここにしてよかったと思えること。
ご家族の想いが一つひとつ形になった、世界にひとつのLDKです。

家事も子育ても、スムーズにつながるダイニング
キッチンとダイニングテーブルを横並びに配置することで、料理を運ぶ距離を短くし、配膳や片付けもスムーズに。
毎日の家事が少しでも楽になるよう、使いやすい配置にもこだわりました。
また、ダイニングテーブルは食事をするだけでなく、子どもたちが勉強をする場所としても活躍します。
キッチンで料理をしながら、宿題に取り組む子どもたちの様子を見守れるのも、この配置のうれしいところ。
家事をしながら家族の気配を感じ、自然と会話が生まれる。
使いやすさと家族とのつながりを大切にした、暮らしに寄り添うダイニングです。
※プライバシー確保のため、お顔は加工させていただいております


コミュニケーションしやすいキッチン
リビングやダイニングにいる家族と顔を合わせながら作業ができる対面スタイルもポイント
料理をしながら会話を楽しんだり、家族の様子を見守ったりと、自然とコミュニケーションが生まれます。
実際に暮らし始めてからも、見た目のおしゃれさと使い勝手のよさを気に入っていらっしゃるお施主様。
毎日使う場所だからこそ、デザインにも使いやすさにも満足できることは、大切なポイントです。
家族との会話を楽しみながら、気持ちよく料理ができる。
そんな日々の暮らしを支える、お気に入りのキッチンです。
※プライバシー確保のため、お顔は加工させていただいております




すっきり片付くキッチンは、収納計画から
いつもきれいなキッチンを保つために大切こと。
ポイントは、「どこに、何を、どれだけ収納するか」。
毎日使う調理器具や食器は取り出しやすい場所に、使用頻度の低いものは別の場所に。
使う場所としまう場所を近づけることで、調理も片付けもスムーズになります。
また、持ち物の量に合った収納スペースを確保することも大切です。
収納が足りなければ物があふれ、反対に使いにくい場所に収納があっても、うまく活用できません。
家づくりの段階で、普段使っているものや暮らし方を具体的にイメージし、収納の場所や量を計画する。
美しいキッチンを、毎日気持ちよく使い続けるために。
間取りや設備だけでなく、収納計画にもこだわりたいポイントです。




家族とのコミュニケーションを大切にしたLDK
家族が集まるLDKは、食事をしたり、くつろいだり、勉強をしたり。
毎日の暮らしの中心となる場所です。
キッチンからはリビングやダイニング、小上がりの畳スペースまで見渡せる間取りに。
それぞれが好きなことをしていても、お互いの様子が自然と目に入り、会話が生まれます。
料理をしながら子どもたちを見守ったり、ダイニングで宿題をする子どもと話したり。
特別な時間をつくらなくても、日々の何気ないやりとりが家族のつながりを育んでいきます。
家族それぞれのお気に入りの場所がありながら、自然と一緒に過ごしたくなる。
そんな家族の距離感を大切にしたLDKです。
※プライバシー確保のため、お顔は加工させていただいております





毎日の食事が楽しみになる、ダイニングキッチン
キッチンの横にダイニングテーブルを配置し、料理をつくる時間と、食事を楽しむ時間が自然につながる空間に。
できたての料理を食卓へ運び、家族みんなで囲む食事。配膳や片付けがしやすいだけでなく、キッチンに立ちながら家族との会話を楽しめるのも、この配置の魅力です。
毎日の食事は、単にお腹を満たすだけでなく、家族が顔を合わせ、その日の出来事を話したり、何気ない会話を楽しんだりする大切なひととき。
使いやすさと居心地のよさを大切にした、家族の笑顔が集まるダイニングキッチンです。
※プライバシー確保のため、お顔は加工させていただいております


成長に合わせて使い方が変化する、小上がりの畳の間
お子さまの成長とともに、暮らし方も少しずつ変わっていく。
小さなお子さまがいる時期は、のびのびと遊べるキッズスペースに。
お昼寝をしたり、絵本を読んだり、家族で一緒に過ごしたり。
畳の間は、日々の暮らしに寄り添う大切な場所になります。
成長して遊び方が変われば、勉強や読書を楽しむ場所に。
やがて子どもたちが大きくなった後も、ごろんと横になってくつろいだり、来客時の客間として使ったりと、その役割は暮らしに合わせて変化していきます。
リビングとつながりながらも、ほどよい特別感のある小上がりの畳の間。
今の暮らしに心地よく、これからの暮らしにも長く寄り添う。
家族の成長とともに、その時々の使い方を楽しめる住まいの工夫です。

子どもの遊び場にも、家族のコミュニケーションの場にも。小上がりの畳の間の魅力。
リビングの一角に設けた、小上がりの畳の間。
お子様がおもちゃを広げて遊んだり、絵本を読んだり。
のびのびと過ごせる、子どもたちのお気に入りの場所です。
そして、ここは子どもたちだけの空間ではありません。
遊ぶ子どもたちをそばで見守ったり、一緒に遊んだり、何気ない会話を楽しんだり。
家族が自然と集まり、ふれあいが生まれる場所でもあります。
段差に腰掛けてひと休みするなど、リビングとゆるやかにつながりながら、それぞれが思い思いに過ごせるのも魅力のひとつ。
子どもの成長を見守りながら、家族の会話や笑顔が自然と増えていく。
小上がりの畳の間は、遊び場としてだけでなく、家族のつながりを育む大切な空間です。
※プライバシー確保のため、お顔は加工させていただいております

家族のくつろぎ空間に。収納も備えた小上がりの畳の間
リビングの一角には、小上がりの畳の間を設けました。
腰を下ろしてくつろいだり、お子様が遊んだりと、家族が思い思いに過ごせる空間です。
畳の下には、引き出し式の収納を設置。
おもちゃや絵本など、家族で使うものをたっぷり収納でき、遊び終わったあとの片付けもスムーズに。
使いたいときにサッと取り出せる、暮らしに寄り添った工夫です。
小上がりの畳の間は、お子様の成長に合わせて使い方が変化していくのも魅力のひとつ。
今はお子様の遊び場として、これからはお昼寝や読書、家族がゆっくりくつろぐ場所として。
家族の暮らしに合わせて、長く活躍してくれる空間になりました。

収納も備えた小上がりの畳の間
リビングの一角には、小上がりの畳の間を設けました。
腰を下ろしてくつろいだり、お子様が遊んだりと、家族が思い思いに過ごせる空間です。
畳の下には、引き出し式の収納を設置。
おもちゃや絵本など、家族で使うものをたっぷり収納でき、遊び終わったあとの片付けもスムーズに。
使いたいときにサッと取り出せる、暮らしに寄り添った工夫です。
小上がりの畳の間は、お子様の成長に合わせて使い方が変化していくのも魅力のひとつ。
今はお子様の遊び場として、これからはお昼寝や読書、家族がゆっくりくつろぐ場所として。
家族の暮らしに合わせて、長く活躍してくれる空間になりました。









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