中川義仁 自己紹介へ

【家作り】将来かかるであろうコスト考えながら行うべき家作り

2018/06/02(土) NAKACHUの家づくり

 家を建てるときの費用しかみていない、それってちょっと危険です!

こんにちは!
住まい手と一緒に楽しんで建てる家作り。
暑い夏も涼しく過ごせる家。冬もぽっかぽかで一年中快適な室温で暮らせる家が得意な、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

今日は、これから家を建てようと思っている方へ。
家づくりにかかわる大事なお金のお話。

大事なことなのでぜひ、ご一読いただけますと嬉しいです。

家にかかる将来のトータルコストとは?

◎家とのお付き合いは一生モノ

家を建てるって、大抵の方が一生に一回の経験。
そして、家が完成してから長い家とのお付き合いが始まります。

 

どんなものでも年月とともに劣化していくことは避けられません。
劣化のスピードの早い、遅いはあるにしろ、残念ながら永遠に続くものはありません。

家も然り。
建ってから、劣化が始まっていきます。

 

何十年とその家で暮らしていく上で、メンテナンスや修理の費用は多かれ少なかれかかってきます。
住んでいる上で、光熱費などのランニングコストも。

だからこそ、家づくりを行うときは、
将来かかるであろう、メンテナンスや修理、光熱費などのランニングコスト
すべてをトータルした費用を考えておいていただきたいと思います。
思わぬ家の修繕費用に戸惑い困惑することのないように。

 

 

 

およそ10年程でだんだんと壊れていくものがある

家が建ってから、およそ10年程がまずひとつの節目。
だんだんと、設備や家電製品が故障してくる時期。
エアコン、ウォシュレット、給湯器、水道のパッキン、建具の建てつけの不具合、など。

10年を超えると、次は外壁や屋根のメンテナンスが必要になってきます。
材質にもよりますが、外壁の塗り替えが必要になったり、
必要であれば屋根の修繕、など。

家を健やかに守るためには、定期的なメンテナンスは必須です

家を長く良い状態で保つためには、定期的なチェックやメンテナンスが必要。
このように、建ってからもある程度の費用がかかってきます。

だからこそ、さきほども書きました通り、
生涯かかる家のトータルコスト(メンテナンス・修繕・光熱費、など)を考慮しながら、家づくりを行ってほしいなあと思っています。

将来かかる費用って、なかなか想像しにくいので実感がわかないかもしれませんが。

 

家を建てる時点で、
将来かかるであろう家の維持、メンテナンス、修繕、光熱費を考えて家づくりを行うこと。
それが非常に重要で、家を建てるプロとして、家を建てようとする方にきちんとお伝えしておかないといけない事実だと思っています。

 

中川忠工務店では、計算ソフトを使って出来る限り将来コストを提示するように心がけています。
これから家作りを行う方で、将来かかるであろう家にまつわる費用について不安のある方は
お気軽にご相談ください。(こちら

 

性能を重視した家作りで、将来かかる家にまつわるコストを低く抑えること

また、家を建てるときに、しっかりと性能に重視した家作りを行うことで、

 

将来かかる光熱費の負担を減らしたり、出来り限り家が傷まないような丈夫な家作りをすることで、
家の修繕費用も少なく抑えることができます。

だからこそ、家を建てるときは性能を重視していただきたい。
私は、そう感じます。

きちんと建てれば、家は100年持ちます

末長く続く家とのお付き合いが、より良いものになるように。
毎日を笑顔で心地よく、家族と楽しむ暮らしのお手伝いができますように。
そのお手伝いをしっかりと行っていきたいと思っています。

 

今日は、将来かかる家のトータルコストに関するお話でした。

・高性能な家作りについてはこちら
パッシブハウス ◎高気密・高断熱

以上です。

 

◎夏は涼しく、冬はぽかぽかあたたかい。
一年中快適な室温で暮らせる家作り。
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