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運気の良い日に工事着工。地縄張り 趣味をたのしむ養父の家

中川義仁 自己紹介へ
2021/04/05(月) つぶやき

2021年3月31日は天赦日と呼ばれる開運日でしたね。
中川忠工務店の中川義仁です。

特に3月31日は、最上吉日と呼ばれる“天赦日”、金運が倍になるといわれている“一粒万倍日”、金運を招く“寅の日”が重なり、2021年で最も運気の良いラッキーデーでした。

 より良い家づくりのために、縁起の良い日取りを選ぶこと


【吹き抜けのあるおうち 枚方の家】

住宅の建築を始めるに当たり、出来る限り良い日取りを選びます。
家づくりだけではなく、結納や結婚式など、何か重要なことを行うときには日取りの良い日を選んだりしますね。

建築でいえば、ご契約日、家づくりを始める日、地鎮祭や上棟式、お引渡しの日、お引越し日などに、出来る限り良い日を選んで行ったりします。

 建築を行うにあたって日取りの良い日は、主に建築吉日や、大安、天赦日や一粒万倍日などです。

建築現場では、このように伝統的に建築吉日が重要視されてきました。
しかし、何か科学的な根拠があるわけではないので、気にされない方もいらっしゃいますし、必ずしも日取りの良い日に行わなければならないということでもありません。

また施工日程上、思うように日取りが当てはまらない時もあります。
それは、施工にはいろんな業者が入ったり、何より自然という天候にも左右されることがあるからです。

そういった事情も考慮しながら、施工の節目の日を選びます。

私は建築の節目には、出来る限り日取りの良い日を選ぶように心がけています。
それは、家づくりという長丁場の工事に係る職人たちをはじめ、工事すべての安全、そして無事に竣工の日を迎えられることを心から願うからです。
施工が滞りなく無事に行えることは決して当たり前のことではなく、施工に係るすべての職人の努力があってこそです。
だからこそ、縁起の良い日で験を担ぎます。
そして、完成したおうちでのお施主様の生活がより良いものになりますように、お施主様ご家族様の繁栄もお祈りします。

地縄張り

そして先ほどの最上吉日(天赦日、一粒万倍日、寅の日)の3月31日に、工事の取り掛かりとして、地縄張り(縄張り)を行いました。

地縄張りは、住宅の建築工事の初めに行うもので、敷地のどの辺りにどれくらいの建物が建つのか、配置を示していく作業のことをいいます。

縄やビニール紐などを地面に張り、建物の配置を示します。

地縄張りを行うことによって、建物の位置などがわかるようになりますので、お施主様にも配置などのイメージを確認していただけます。

 
【地縄張り 養父の家】

縁起の良い春の日に始まりました新たな家づくり。
真夏の竣工に向けて、しっかりと施工いたします。

宜しければ現場レポートも随時更新していきますので、ご覧いただけますと幸いです!

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