スタッフブログ

ご自宅で快適に過ごしていただくために

緒方ゆうこ 自己紹介へ
2020/04/22(水) 健康・美容のこと

外で運動をするのが難しいので、家の中で筋トレを始めてみました。
中川忠工務店の緒方です~

筋トレといっても、そんなストイックなものではなく。
気づいたらスクワットをするようにしたり。
パソコンやスマホで長時間作業をしていると首や肩回りがすぐにガチガチになってしまうので、ほぐすように心がけたり。

お風呂上りにヨガマットを引っ張り出してきて、ストレッチしたり筋トレしたり。

習慣化して続けていきたいと思います~

さて。

今月号も配布させていただいております、中川忠工務店MAGAZINE2020年4月号。

 今回はそのニュースレターでも特集しました内容をご紹介します~

家で過ごす時間が長い今、できる限り家の中で快適に元気に過ごすためのポイントを4つ。
ご参考になれば幸いです~

 

1 日中はできる限り日光を浴びて過ごすこと

 家で過ごしていても、日中はきちんと日光を浴びていますか?

実は、昼間に太陽の光を浴びるのはとても大切なことなんです。

日中、浴びる光が足りないと、認知機能障害、鬱(うつ)、糖尿病、高血圧、夜間頻尿、肥満など、様々な病気のリスクが上がると言われています。

また、日中にしっかりを光を浴びておくことで、夜、睡眠ホルモンと呼ばれる“メラトニン”が分泌されやすくなります。
す。
ちなみに、メラトニンは睡眠を促す作用があるだけでなく、血圧降下や認知機能改善作用、ビタミンCよりも強力な抗酸化作用を持つ“万能ホルモン”と言われてます。
夜の膀胱容量を大きくして夜間頻尿のリスクを下げる効果もあります。

ほかにも、朝に光を浴びている人は、日中に光を浴びない人と比べて、肥満のリスクが下がるという研究結果もあるそうです。
ダイエットにも、光を浴びるのって大事なんですね~

病気や肥満のリスクを減らし、夜ぐっすり眠るためにも、
天気の良い昼間は、庭やベランダに出て日光をたっぷり浴びてみましょう。
お部屋にいても、窓から差し込む光を浴びても良いですね。
※今の時期は紫外線が強くなっていますので、紫外線対策はりっかりと行いましょう~

外出自粛中の今は、家に閉じこもっていることで気分が落ち込んだり、家だとなかなか集中できない、という方もいらっしゃると思います。
そういったときも、光を浴びることは良い気分転換になります。

日差しが期待できない雨や曇りの日には、日中は室内の光を明るめの照明にするのがおススメ。
実際に、医療現場では、うつ症状の改善に高照度の光を照射する光療法が治療法としてあるのだそうですよ。

 

 2 夜は逆に光を浴びすぎないように注意しましょう

 日中はしっかりと浴びたい光ですが、実は夜は光を浴びすぎない方が良いと言われています。
明るすぎる夜は、私たちの体内時計を狂わせる原因に。

家で過ごしていると、ついつい夜更かししてしまったり、朝起きれなかったり。
昼夜逆転してしまう、という方はいませんか。

私も休みの前日は、つい夜更かしして休みの日は昼まで寝てる、なんてことがあります(笑)

私たちの体は本来、太陽の周期に合わせて活動することが最も合っていると言われています。
つまり、太陽が昇れば起きて、沈めば眠る。
このサイクルに合わせて活動することが、ベストパフォーマンスを引き出しやすくなります。

しかし、今は“電気”という有難いものがあるので、夜は一晩中起きておくことも可能に。
この四六時中強い光を浴び続けるというのは、体内時計を狂わせる原因になります。

実際に、夕方以降に強い光を浴びていると、肥満や糖尿病、高血圧のリスクを高めると言われています。
睡眠ホルモン“メラトニン”も、夜に光を浴びすぎていると大幅に分泌が減ってしまいます。

特に、パソコンやスマートフォンなどから放たれる強いブルーライトは脳を覚醒させてしまいます。

体内時計を整え、夜ぐっすりと眠るためにも、夕方以降以降に浴びる“光”を気を付けてみませんか。

おススメは、昼と夜で照明の色を変えること。

日中は照度の強い青白い色を。
夕方以降は、体内時計を狂わせにくい暖色系の色がおススメ。
間接照明やダウンライトを取り入れて照度を調節してみてもいいですね。

また、眠るときはできる限り真っ暗闇に。
外の光を遮りたい寝室には、遮光性のあるカーテンで光をカットしましょう。
光を吸収しやすい色を選びたい方には、紺やブラウンなどのカラーがおススメです。

 

3 室内に色を採り入れる

新型コロナウィルスの影響で、心に不安を抱えている方がほとんどだと思います。
今後どうなるかが誰にもわからない状態で、自粛の日々を過ごしている今。
どうしても気分が落ち込みがちになってしまいます。

そんなときは、家の中に“色”を採り入れてみてください。

暖色系の色(たとえば、オレンジや黄色)には、気持ちを陽気にしたり活動的にする効果があります。

無意識に日々識別している色ですが、実は、私たちの心に影響を与えています。

色鮮やかな場所に行くと、感情が動かされることはありませんか。
そんな風に、色を感じて感動することは刺激になり、脳の活性化にもつながります。

また、高齢の方になるほど、色のない生活に陥りやすいとも言われています。
知らず知らずのうちに無感動や無気力になっていることも多いのだそうです。

外に出かけて今の時期ならではの心地よい空気を感じながら、カラフルな景色を楽しめればいいのですが、今は外出が難しいとき。

そんなときは、室内をカラフルに飾るだけでも効果があります。

たとえば、思い切って壁紙を色鮮やかなものに変えてみたり。
カーテンや家具に差し色を使うのもおススメ。

お部屋を明るくイメージチェンジしてみましょう。

季節のお花や観葉植物を飾ってみるのもいいですね。

緑色は心を落ち着ける効果もありますので、癒し効果の高い植物をお部屋に置いて楽しまれるのも良いと思います。

4 自宅学習やテレワーク時、机を置くなら窓際に

自宅学習やテレワークなど、ご自宅で集中して作業したいことが多いと思います。
そんなときは、机を窓際に置いてみましょう。

私たち人間は、外とつながっていることで、より力を発揮できる特性があるのだそうです。

日中は窓から降り注ぐ光を浴びながら作業すると、尚良いですね~

 

まとめ

 ◎日中はできる限り光を浴びておく(紫外線対策をお忘れなく)

◎夜は強い光を浴びすぎない

◎寝るときは真っ暗闇がベスト

◎太陽の周期に合わせて活動を(昼夜逆転しがちな方は気を付けましょう)

◎室内で“色”を楽しむ

◎季節のお花や植物を飾ってみましょう

◎テレワークや自宅学習時の机は窓際に置くと作業効率アップ

 

 

コロナが少しでも早く収束することを心から願い、ブログを終わります~

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