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整理収納のコツ。1日1カ所からでも片付けの習慣を。

緒方ゆうこ 自己紹介へ
2020/04/30(木) 住まいのお悩み解消

「おうちで過ごす時間が長くなっているので、これを機に断捨離をしています」というお声をよく聞きます。

中川忠工務店の緒方です。

GWはお出かけできないので、私もお休みの間は自宅も事務所も片付けに勤しむ予定。
日ごろ、忙しさにかまけて片付けが後回しになっているのでいい機会。

 モノって無意識に増えていくばかりで、意識しないと減りません。
整理整頓できていないと必要なモノを探すのに時間が取られたり、散らかった空間にいるとイライラの元になったり?!

連休中に片付けを行うためにも、整理収納のコツをおさらいします~

 1、まずは一か所からスタート

一気に片付けしようと思っても、集中力って続かないし、結局イヤになって途中で投げ出してしまいたくなります。
時間があったとしても、無理せずまずは一か所ずつがおススメ。

片付けが苦手な方は特に、引き出し一つなどの小さいスペースから始めてみましょう~

頑張りすぎないのもポイント!
少しづつ初めて、毎日の習慣すると良いと思います。

2、全部出して、「使えるか」「使えないか」を分類

片付けする場所が決まったら、まずは全部出すこと。

全部出せたら、「要る」「要らない」で分けましょう。
捨てるのが苦手な方は、ファーストステップとして「使えるか」「使えないか」で分けるのがおススメ。

明らかに使えないものは処分しましょう~
ただし、思い出の品などは無理に捨てず、思い出ボックスを作って保管を♩

3、使えるものを、使用頻度で分けてみる

使えるものが残ったら、次に使用頻度でモノを分けてみましょう~
毎日使うもの、週に何度か使うもの、季節ごとに使うもの、年に数回使うもの、など。

このとき、使えるけれど明らかに使っていないモノがあったら、手放すことを検討してみましょう~
状態が良くて捨てにくいものは、必要としている誰かに差し上げたり、リサイクルショップへもっていったり。
フリマアプリを利用するのもいいですね~

4、収納スペースに7割~8割のモノの量を目指す

収納のスペースは限られているため、そこに仕舞うモノの量に注意しましょう~
モノをギッシリ詰め込んでしまうと、取り出しにくく、モノが迷子になりやすいため、イライラ・余計な時間が掛かる原因に。

オススメは、収納スペースに対して、7割~8割ほどの量を収納すること。
収納に余裕が増えると、お掃除もしやすくなりますし、心にも余裕が出てくるのでぜひ「7割~8割収納量」は守ってみてください~

 

4、モノの定位置を決めること

モノの住所を決めると、モノの迷子がぐっと減ります。
何かを使っても、仕舞う場所が決まっていると、そこへ戻すクセをつけることができます。

家族みんなにわかりやすくするために、シールなどでラベリングすることもおススメ。

決まった場所に毎回戻すことで、「モノを探す」という無駄な時間がぐっと減ります~

5、使用頻度別収納で、モノを取り出しやすく

モノの位置を決めるときは、そのモノの使用頻度を考慮して場所を決めましょう~
良く使うものほど手前に、使用頻度が低い物ほど奥へが鉄則。

思い出の品などは「思い出の箱」を作って、奥へ収納。
仕舞うときは、箱にラベリングして、箱を開けなくても何が入っているかわかるようにしておきましょう~

季節ごとに使うものは、季節ごとの箱に分けて使うときにわかりやすく取り出せるように収納。
一目で何をどこに置いたのかわかるように、見渡せるように収納していくこと。

収納の奥行サイズが深くて仕舞ったモノが見えなくなる場合は、メモに書き留めて収納したものや場所を貼っておくなどしておくといいですね。

 

6、収納グッズは最後に用意する

 

あると便利な収納グッズですが、整理収納を始める前に用意するのではなく、仕舞うモノや量、位置が決まってから買いに行くのがおススメです~

とりあえず整理するためのグッズを用意しておこう~、と先に購入してしまうと、意外に使わなかったり、サイズが違ったりと、せっかく買った収納グッズが無駄になってしまうことも。

また、収納グッズはできる限り最小限にすることで、余分なモノが増えることを予防できます~

 

まとめ

今年のGWはステイホーム。楽しみながら片付けお掃除やっていきたいと思います~

ご参考になればうれしいです~♪

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