緒方ゆうこ 自己紹介へ

寒い冬も家の中があたたかいと快適。

苦手な冬。でも、家の中が寒くなかったらそんなに苦じゃないかもしれません。

寒さが苦手な、あとぴっこの緒方です。
秋は過ごしやすくなって好きなんですが、来る冬のことを思うと本気で憂鬱な気分になります(笑)

なんでそんなに冬が苦手なのかなーと考えてみると。
それは、
家の寒さだということがわかりました!!!

朝起きた時、あたたかい布団から出られない部屋の寒さ。
朝着替えるときの寒さ。
お風呂に入るときに脱衣場で服を脱ぐときにひやっとする感覚。
とにかく私は、家の中でひやっっっとするのが何よりキライなんでスー!

住宅の断熱化が進んでいるヨーロッパの住宅事情がうらやましい(笑)

冬にヨーロッパを旅行していたときのこと。外気温が氷点下になることも多いその国。
寒がりな私は、暖房をどうしているのかが気になって現地ガイドさん(日本人)に聞いてみました。
「暖房ってどうしてるんですか?」
ガイドさん「こっちは、セントラルヒーティングといって、アパート全体があたたかいんですよ。」

ヨーロッパ旅行でやたらうかれている私(笑)

セントラルヒーテイング?!
(一箇所の給湯器熱源装置(ボイラなど)を設置して、熱を暖房が必要な各部へ送り届ける暖房の方式のこと。全館集中暖房、中央暖房とも言います(ウィキペディア先生より))

つまり、日本の住宅のように、部屋ごとに暖房であたためるのでなはく、建物全体をがあたためられているので温度ムラもなく、いちいち廊下やトイレなどに部屋から出たときにヒヤッと感じることもなく、あたたかい室温で暮らせる、というわけなんですねー

また、ヨーロッパーは日本よりも住宅の断熱化が進んでおり、高気密・高断熱の住宅が多く、冬でも快適な室温で暮らせるというわけです。

いいなー!本気でうらやましい(笑)

ヨーロッパは、冬、外気温が氷点下になる国も多く、寒い冬を快適に過ごすために住宅の高気密・高断熱化がいち早く進められてきました。
日本でも、寒い北国の地域、特に北海道では冬でもあたたかく過ごせる家作りがさかんです。

つまり、寒い地域ほど、冬あたたかい家作りがしっかりと行われており、逆にあたたかい地域ほど住宅の高性能化が遅れているのが現状です。
そこまで寒くないイメージがある関西ですが、意外に最低気温は低いです。

大阪でも最低気温は-3.5℃

私も、家の中の寒さがもっとマシになったら、冬がもっと好きになれるのになー

同じことを思った方・・・・
仲間です(笑)

ベルギー旅行

冬も快適に元気に過ごすためには、住宅の断熱化をおすすめします!

私は残念ながら賃貸マンション住まいなので断熱改修工事をすることできませんが、寒い冬の家の中の寒さを解消するために、断熱改修工事をすることも可能です!

そこで、冬の家の寒さを解消するために大切なこと をまとめてみました。

1、窓の断熱性能を上げる

家の中で一番熱損失が高いのが「」です。
寒い冬、あたためた室内の空気はどんどん窓から外にもれ、冷たい外気が部屋の中に入ってきます。
暑い夏、冷やした室内の空気はどんどん窓の外にもれ、暑い外気が部屋の中に入ってきます。
つまり、窓の断熱性のを上げない限り、暖房も冷房も効きにくい家のままで、光熱費がかさむばかりです。

もっとも熱を通しやすいのが、アルミサッシに単体ガラス。
熱を通しにくい樹脂サッシと複層ガラスに変えることをオススメします。二重窓も効果的。

2、適材適所に断熱材をいれる

先日、「幸せボンビーガール」という番組で、森泉さんが築52年の家を買い取りご自身でリフォームされています。
そして、間取りを広くするために一階部分を解体していると、なんと、断熱材が入っていませんでした・・・。
森さん「断熱材いれなきゃー」とおっしゃってました(笑)

断熱材の入っていない家、冬はどれだけ寒く、夏は暑かったことでしょう。
断熱材は、熱の移動及び伝達のどちらも減少させます。つまり、冬は寒い外気から、夏は暑い外気から家を守るために大切なものです。

高性能な断熱材を、適所にきっちりと入れることが重要です。

3、換気システムをしっかりと行う

家の気密性が上がれば、とても重要になってくるのが換気計画です。
高気密・高断熱の住宅では、24時間換気システムが必須です。しっかりと空気を循環させることにより、一年中快適な室温で暮らせる手助けになることはもちろん、新鮮できれいな空気を吸うためにも、換気計画はきちんを行いましょう

ということで、寒い冬でもあたたかな家で過ごすための家作りのポイントを3つご紹介しました。

一年中快適な室温で暮らせる家=高気密・高断熱住宅は、

  • 少しの冷暖房で家中があたたかく(夏は涼しく)なるため、毎月の光熱費の負担が減る
  • 冬場の結露を抑制し、カビやダニの発生を防ぐため、アレルギー疾患等健康に良い
  • 家の温度ムラがなくなり、足元も頭部も同じような室温になり、足元があたたかい
  • 家中の温度ムラがなくなるため、部屋間の温度差がなくなり、「ヒートショック」による重篤な事故を防ぐ

という私たちの健康に良い影響を与えます。

ぜひ、住宅の断熱化で、寒い冬も快適にそして健康に過ごしましょう!

最後に、うかれたオランダでの写真でしめます(笑)

◎冬もあたたかく過ごせる家。自然素材をいかした健康的な家作りが得意。
株式会社中川忠工務店
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