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体内にお水をきちんとめぐらせること。梅雨時期こそ意識して発汗を

緒方ゆうこ 自己紹介へ
2019/06/25(火) 健康・美容のこと

 「心地良い汗、かいてますか?

アトピーとたたかう、中川忠工務店の緒方です。

アトピーという病は一生モノ。

症状が良くなったり、時には悪くなったり。

最近アトピーの症状があまり良くなくって、生活習慣を見直さないとなぁ~と思っています。

アトピーじゃない方でも。

そして、アトピーをお持ちの方は、特に。

◎梅雨時期に気をつけていただきたいこと。

それは、冒頭にも書きました、

汗をかくこと

汗をかくこと

汗をかかないとたまる、余分な水分はやがて「水毒」に

アトピー性皮膚炎を患っている方って、元々汗をかきにくい方がほとんどです。

かくいう、私もそう。

意識しないと、汗をほとんどかきません。

「汗をかかないこと」

に対して、汗をかかなくってラッキーくらいに思っていた時期もあります。

ですが、アトピーが激悪化したことをきっかけに、今はきちんと汗をかくことの大切さを身をもって感じています。

 

湿度が高い梅雨時期は、身体の中に熱さがこもって汗をかきにくい

じめじめと湿っぽくてあつい空気がただよう、梅雨時期。

この時期は、身体の熱が体内にこもりやすく、アトピー体質ではない方でも汗をかきにくくなるといわれています。

汗は、体内の熱をとるために大切な機能。

それだけじゃなく、身体の不要な老廃物も排泄してくれます。

でも、今、この「汗をかく」というチカラが弱っている方が多いです。

 

その理由としては。

・暑い夏でも空調の整った涼しい部屋で過ごす時間が長くなっていること

・運動不足

・入浴をシャワーですませること

こういった、現代ならではの理由が考えられます。

 

汗をかかなくなったけど、嗜好飲料はよく飲む現代人

 

それに対して、今は水分の摂りすぎとも言われています。

とはいえ、水分補給は暑い今の時期、熱中症予防のためにもとても大切なこと。

お水を、適正なタイミングで、適正な量を飲むことが重要です。

水分の摂りすぎ

と表現したのは、いわゆる嗜好飲料のこと。

コーヒーや紅茶、お茶、ジュースやスポーツドリンク、お酒、など。

味がついていて飲みやすい飲み物を、私たちは無意識のうちに過剰に口にしがちです。

こういった飲み物は、健康を保つための水分補給には向きません。

もちろん、楽しみのひとつとして飲みすぎない程度にいただくことはOKです。

汗をかかないうえに、清涼飲料水やお酒などをがぶがぶ飲んでしまっては、体内水分バランスが崩れる原因にも。

嗜好飲料は控えめにして、身体をめぐらせるための飲み物は、常温のお水、を適量、適切なタイミングで摂りたいですね~

 電気ケトル
【余談ですが。最近、BALMUDAの電気ケトルをいただきまして。
この、細長い注ぎ口が珈琲淹れるのに最適で感動しました♪】

もしかして滞っている?!体内のお水

◎体がだるい、おもい

◎めまいや立ちくらみなどがよく起きる

◎冷え性が悩み

◎頭が重い、頭痛がする

◎手足にしびれやこわばりがある

◎乗り物酔いをしやすい

◎浮腫みがひどい

◎雨や曇りの日は体調が悪い

◎胃もたれする

◎鼻水、鼻づまり、咳、痰が続いている

◎吐き気やげっぷ、お腹の張りが続く

◎便がいつも柔らかい

など。

上記のような症状が続く場合は、体内のお水のバランスが崩れているかもしれません~

(※症状がひどい場合は、必ずお医者さんに診ていただきましょう)

 

身体に余分な水分がたまっていると、浮腫みや体調不良の原因にもなります。

水分を摂ることも大切ですが、適切に排出することも意識したいですね!

 

体のお水の巡りをよくするためには

私も一時は、お水を飲むことばかりを意識していたときがありました。

モデルさんなどが、一日2リットルや3リットル、美容のためにお水を飲むと聞いて触発されたからです(笑)

お水は飲むことも大事ですが、「出す」ことも同じくらい大切。

体内のお水のめぐりをよくするためには、以下のことを心がけてみましょう~

1、入浴は湯船にしっかりとつかって、汗を出すようにする

暑くなってくると、入浴をシャワーですませがちですよね。

でも、冷房や運動不足で体は意外に冷えて固まってしまっています。

湯船につかることは、身体を芯からあたためて、血行を良くしコリをほぐしてくれます。

また、お風呂にゆっくりつかることで、リラックス効果も高まり、ストレス発散にも◎

ぐっすりと眠るためにも、ぜひ、お風呂は湯船につかってくださいね~

*入浴前に、コップ一杯のお水を飲むと、汗がよりかきやすくなります

 

2、体をこまめに動かして、汗をかく

室内の空調が整っている現代、汗をかくことが劇的に少なくなっています。

おまけに、車や電車など交通の便も良いため、万年運動不足になりがち。

だからこそ、ウォーキングをしたり、ストレッチをしたり、ちょっと負荷をかけてスクワットなどをしてみたり。

運動不足の方が多い今、体を動かすことってめっちゃ大事です~

もちろん、無理のない範囲でお水をこまめに取りながら、体を動かしましょう~

体を動かすことで、徐々に汗をかきやすい身体になっていきますよ~

かくいう私も、真夏にテニスをしてもほとんど汗をかかなかった過去があります(笑)

ですが、運動をこころがけることによって、徐々に汗をかけるようになりました。

汗腺は、いくつになっても鍛えられる!と思っています^^

 ウォーキング
【歩き始めは面倒くさいなぁ~とか思いつつも。
ウォーキングして汗をたっぷりかくと、終わった後気分爽快に♪】

3、たまに外気を感じてお外に出ることも大切~

室内でも熱中症を発症する方がいらっしゃるほど、夏の暑さが厳しくなっています。

もちろん、無理をなさらず室内では冷房を適切に使いましょう。

ただし、冷房の効いたお部屋にずっといると、汗ってどんどんかきにくくなります。

お昼間の暑い時間はさけて、早朝や夕方以降などの涼しい時間帯を利用して、外気を感じることもオススメです。

日傘や帽子などを利用して、日射し対策を行って。

水分補給がいつでもできるように、お水を持参しておくと安心ですね~

 

4、冷たい飲み物は出来る限り避ける

暑い季節は、よく冷えた飲み物が美味しいですよね~

でも、冷たい飲み物は、内蔵や筋肉を冷やしてしまいます。

冷え性の方は特に、出来る限り常温のお水を飲むようにしましょう~

 

5、眠る直前は飲み物を飲まない

眠る前に飲み物を飲んでしまうと、夜中にトイレにいきたくなってしまいます。

排尿感で目が覚めることのないように、眠る直前には飲み物は飲まないように気をつけましょう~

 

まとめ

身体に余分な水分がたまってしまうと、「水毒」といって、体調不良の原因にもなります。

特に、アレルギーやアトピーをお持ちの方には、体内に余分な水分がたまりすぎないように、意識して水分を排出するようにしましょう!

*適切にお水を飲んで、遅滞なく排出すること。

汗をかきにくかった私も、運動したり、汗をかく練習をすることで、弱っていた汗腺もだいぶ復活しました♪

ぜひ、お水のめぐりが良い身体づくりで、毎日を元気に過ごしましょう~

 

本日は以上です~!

 

 愛犬
【汗腺がないワンコは、舌で体温調節するそうです。暑い時期はお水をしっかりあげましょう~】

 

 

 

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