現場レポート

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鳥居新設工事 菅原神社様

枚方市 菅原神社様

1.2019年09月19日
鳥居
鳥居が組み立てられました

いよいよ鳥居が組み立てられました。
いかがでしょうか。
これから順次鳥居を搬送していき、鳥居を建てていきます。
そのあと、塗装や文字入れが行われます~

(written by 中川義仁)

2.2019年09月06日
ほぞ継 継手
2つの木材を組み合わせるには、ほぞ継ぎという継手で行います

鳥居を組み立てるのに、釘は一切使いません。
昔から伝わる伝統的な木工技術である、ほぞ継ぎという継手で2つの木材を接合します。

釘を使わないため釘の経年劣化がなく、強固で耐久性に優れている継手。
ほぞ穴(写真中央部分の穴)と、ほぞ(写真手前の凸部分)を作ります。
ほぞとほぞ穴はぴったり合うように加工します。

松川大工は、こういった手刻みや継手の加工を得意とする大工。

今はこのような継手が作れる大工も減ってきていると感じます。
だからこそ、伝統的な大工技術が後生にも継承していけるようにしていくことも、大切なことだと思っています。

(written by 中川義仁)

3.2019年09月04日
丸太
まずは墨付け

鳥居を作るために仕入れてきた丸太たち。
まずは、これに墨付けを行います。
墨付けとは、大工が材料を加工していくためにつける目印のこと。
そして、その目印に合せて加工していくことを「刻み」と言います。

丸太は、もちろんそのまま鳥居になるのではなく、大きさに合せて加工していきます。
丸く加工していくためには、四角形、八角形、十六角形と、四の倍数ずつ削っていきます。
そうやってキレイな丸が出来上がるんです。

(written by 中川義仁)

4.2019年09月02日
丸太
大工が手刻みで鳥居を作っています

地元菅原神社様にて、鳥居を新設させていただくことになりました。

経年劣化で傷んでしまった鳥居を解体し、新しく作りなおします。
鳥居は、すべて大工が材料を手加工し、ひとつひとつ製作していきます。

製作は、松川大工。
手刻み(注)が得意な大工です。
一基一基、心を込めて製作して参ります。

注:手刻みとは、大工が材料を手加工していくことを言います

(written by 中川義仁)

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