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断熱材の選定と施工、外壁の仕上げ方 高断熱高気密 八尾の家【Q値1.53 Ua値0.29 C値0.3】

高断熱高気密 八尾の家【Q値1.53 Ua値0.29 C値0.3】、施工が順調に進んでいます。

枚方市で夏は涼しく冬はあたたかい、一年中快適に過ごせる家づくりを行う、中川忠工務店中川です。

快適な温熱環境を保てるおうちにするために大切な、断熱気密計画

八尾の家では、断熱気密施工が進んでいます。

充填断熱

壁の中に、断熱材を手入れしています。

天井断熱【充填断熱】

断熱材は、種類、厚みなどの選定も大切ですが、施工の仕方も重要。

断熱気密施工を学んだ大工が、断熱材の効果を存分に発揮できるよう、ひとつひとつ丁寧に施工していきます。

天井断熱

天井断熱【天井断熱】

天井には、断熱材を吹きこんでいきます。

この暑い日本の夏を涼しく過ごせる家にするためには、屋根や天井の断熱材は手厚くすることがおススメ。

天井に断熱材が入ると、現場の暑さも少し和らぎました。(マジです)

外壁仕上げ

Sto壁【外壁】

そして外壁にも断熱材を施工し、外壁の仕上げもはじまっています。

採用している外壁の仕上げは、Sto(シュトー)塗り壁工法

Sto(シュトー)壁とは?

Sto(シュトー)は、ドイツ発の、世界シェアNO.1、世界95か国以上で使用されている塗り壁材です。

日本で多いサイディングはおよそ10年程でメンテナンス(再塗装など)が必要になってきます。

出来る限り、将来のメンテナンス費用が掛からない壁材を選びたく、Sto(シュトー)壁を採用しました。

Sto(シュトー)壁の特長

クラック(割れ)が少ない

キレイが長続き雨と一緒に汚れが落ちる超撥水ロータス効果

豊富なカラーバリエーションは、なんと800色!

外断熱工法との相性良し◎厚い断熱材が、躯体の著熱硬化を最大限に引き出し、温度変化が小さく、省エネで快適な室内環境を実現

また、塗り壁の味わい深い仕上がりも魅力のひとつ。

左官職人が丁寧に手塗りし、美しい壁に仕上げていきます。

仕上がりもまたブログでご紹介しますね~

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