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2020年最高の吉日、6月20日

中川義仁 自己紹介へ
2020/06/19(金) つぶやき

明日、6月20日は、天赦日と一粒万倍日が重なる開運日なんだそうです。
中川忠工務店の中川義仁です。

天赦日は、「天がすべての罪を許す」といわれる最上級の吉日。
一粒万倍日は、「ひとつのことが万倍にもなる」と言われる日。
つまり、その二つが重なる日はとても幸運な日。

こういった運気の良い日に、結婚や入籍、結納、告白やプロポーズなどのおめでたいこと。
引っ越し、会社や事業を始まるなど、心機一転新しく始めること。
銀行口座の開設や出資、宝くじの購入や財布を新しくするなど、金運にかかわること。

いままでなんとなく始める機会を失っていたことを、思い切って始めるのにも適しているそうです。

 建築でいえば、契約をしたり、地鎮祭、上棟式、完成の引き渡しなどを、こういった暦の良い日に行うといいのではないかと思います。
家づくりは人生のなかでも一大事業といっても過言ではありませんから。

 

験を担ぐこと

そういえば。
実家が工務店だったこともあり、私の両親は大安など縁起の良い日や習慣を大切にしていました。
その影響もあってか、吉日以外にも、験担ぎのような行いなども知らず知らずのうちに気にするようになっていました。

習慣化しているのでぱっと思い出せませんが、しいて言うならば「靴」のこと。

新しい靴をおろすときは午前中にします。
どうしても午後から使わないといけないときは、わざと靴底を少し汚してから履くようにしています。

お客様の家にお邪魔する機会が多いので、とにかく靴と靴下はできる限りキレイに保つように心がけています。
汚れた靴でお客様のお宅に行くことがないよう、靴に関しては若手大工にも注意するようにしています。
建築中の現場であっても、外履きと室内履きをきちんと分けることも基本。

 

 験担ぎとは逆に、神様に対して「してはいけないこと」も幼いことから注意されてきました。
たとえば、ヤカンの口は絶対に北に向けてはいけない。
排水口にお湯を流すな、など。

幼い頃に両親や祖父母から言われ続けてきたことって、大人になってもやっぱり覚えているもので。
理由はもう忘れていたりしますが、なんとなく今でも気にしたりします。

 

ということで、明日は2020年最後で最高の吉日。
みなさんは何をしますか。
私はいつも通り仕事ですが、大変有難いことに新しいご縁をいただきまして、ご契約をさせていただく予定もあります。
せっかくの最高吉日なので、思いついたやりたいことを存分にやってみたいと思います~

どうぞ皆様もステキな吉日をお過ごしください。

 

 

 

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