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【おすすめ舞台】「流れる雲よ」涙なくしては観れない、人生を見つめなおすきっかけとなる作品

公開日:2018/08/26(日) 更新日:2019/01/06(日) つぶやき

好きなことができる環境にいられる仕合せを感じる

こんにちは!女性の綺麗と健康を応援する、衣・食・住のトータルアドバイザー、枚方市にある中川忠工務店のスタッフ、緒方ゆうこです。

 

涙が止らない作品でした。
「流れる雲よ」

 

 

普段あまり舞台を観劇する機会は少ないのですが、今回、お客様にお誘いいただいて観てきました。

第二次世界大戦が終わって73年。
たった73年前、本当にこんなことが日本で起きていたんだと思うと心がえぐられる思いです。
教科書で習って知ってはいるけれど、本当の戦争の恐ろしさ、残酷さは想像を絶するものがあります。

戦況が日増しに悪化する中で、自らの命を犠牲に行った体当たり戦法である特別攻撃隊(特攻隊)。

特攻隊員である未来ある若者たちが、来世に想いを馳せて夢を語る姿、
死んだ後に落ち合う場所を語り合う姿、
死ぬことを受け入れて過ごす日々。

好きなこともやりたいこともやれない毎日の中で、
絶望してもおかしくないような状況でも、未来の豊かで素晴らしい日本の国を想像しながら
国のため、愛する人のために命を捨てる覚悟をする彼ら。

逝くほうも、遺されるほうも、どちらもツライ。

 

願うことは、人と人が殺し合うことのない平和な未来・・。

 

・

この舞台を観て、戦争のない日本に生まれたことがどれだけ仕合せなことか痛感しました。
若い特攻隊員が描くことができなかった未来を、私たちは好きなように想い描くことができる。

やりたいこと、好きなことができるだけで、
大切な人が元気で生きていてくれるだけで、どれほどに有り難いことなのか。

 

今、平和な国で生きていられることに感謝し、
もっと自分のやりたいことを全力でやる人生を歩んでいきたいと心から想いました。

 

争いは悲劇しか生まない。
もう二度と戦争が起きないように。
みんながやさしい心を持てば、世界はもっとやさしく変わる気がします。

小さなことでくよくよ落ち込んだり、イライラしてしまったり。
そんなどうでもいいことで思い悩んでいる自分が、とても小さく感じました。

「好きなことを好きなように自分で選んでやれること」

それだけで十分仕合せなんだってこと、改めて気づかされました。

 

「今日本はいい国ですか?」

 

「流れる雲よ」大阪公演

流れる雲よ

 

詳しくはコチラ

 

多くの方に観ていただきたい舞台です。

 

ということで、本日は以上です!

◎夏でも涼しく過ごせる家作り。もう熱帯夜に悩まされない心地よい寝室作り。
自然素材をいかした安心・安全な家を建てます。
今暑い・寒い家をあたたかくする断熱リフォームも得意。

 

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