中川義仁 自己紹介へ

【家づくりの知恵】2階が暑い家はもう終わり|パッシブハウス・高断熱高気密住宅なら夏も涼しい理由

公開日:2026/05/30(土) 更新日:2026/05/30(土) NAKACHUの家づくり住まいのお悩み解消家づくりの知恵

はじめに|「2階が暑すぎる…」その悩み、当たり前ではありません

夏になるとよく聞くのがこんな声です。

  • 「2階の寝室が暑くて寝られない」
  • 「エアコンをつけても全然効かない」
  • 「夜になっても熱がこもる」

実はこれ、“家の性能”が原因です。

そして、この問題は設計と性能でしっかり解決できます。

中川忠工務店の中川です。

高断熱高気密住宅

 

なぜ2階は暑くなるのか?

2階が暑くなる理由は大きく4つです。

夏暑い家の理由

① 屋根からの熱

夏の屋根は60℃以上になることもあります。

断熱性能が低いと、その熱がそのまま室内に伝わります。

② 空気は上にたまる

暖かい空気は上に上がる性質があります。

1階の熱も含めて、2階に熱が集中します。

③ 家の“隙間”による熱気の侵入

気密性能が低いと、外の熱い空気が入り込みます。

結果、エアコンが効かない家になります。

④開口部からの熱の伝わり

窓やドアなどの開口部は、熱を伝えやすい部分。

開口部の断熱性能が低いと、夏、熱い家になってしまいます。

開口部の熱の伝わり

このように、昼間に屋根や外壁から受けた熱が室内へ伝わり、

夜になっても2階に熱がこもりやすくなってしまいます。

そのため、エアコンをつけても効きが悪く、

寝苦しい夜を過ごしている方も少なくありません。

夏暑い家

では、中川忠工務店がつくる、

パッシブハウスや高断熱高気密住宅なら、なぜ涼しいのか?

ここが一番大事なポイントです。

 

パッシブハウス・高断熱高気密住宅が夏も涼しく快適な理由

高断熱高気密住宅

 

 

 

✔ 屋根・壁の断熱で「熱を入れない」

高断熱住宅は、高性能な断熱材でくるっと家を包み込むイメージ。

外の熱を室内に伝えにくくします。

夏に大切なのは屋根や天井の断熱。

上からのジリジリした熱も大幅にカットできます。

 

✔ 高気密で「冷気を逃がさない」

せっかく冷やした空気も、隙間があれば逃げてしまいます。

気密性能(C値)が高い家は、冷気をしっかりキープできます。

また高気密な空間は、空調をコントロールしやすくなります。

 

✔ 綿密に空調換気計画を行う

少ない冷房でも、家中が出来る限り温度ムラのないよう涼しく保てるように、

家を建てる段階で綿密な空調換気計画が重要です。

計画通りに空調換気が出来る住まいを作るためには、家の性能が高いことが前提条件となります。

 

家中の温度差が少なくなるように

中川忠工務店では、単に断熱材を入れるだけではありません。

窓の性能や日射遮蔽、換気計画まで考えながら設計することで、

1階と2階の温度差をできるだけ小さくしています。

そのため、

  • 2階の寝室が蒸し暑くなりにくい
  • エアコンが効きやすい
  • 夜も快適に眠れる
  • 光熱費を抑えられる

といったメリットがあります。

寝室
【温度と湿度が整うと、子どももぐっすり眠りやすくなります】

快適な睡眠は家づくりから

人生の約3分の1は睡眠時間と言われています。

だからこそ、寝室が快適であることはとても大切です。

夏の暑さを我慢しながら眠る家ではなく、一晩中快適な温度でぐっすり眠れる家へ。

中川忠工務店は、見た目のデザインだけでなく、毎日の暮らしの快適さを大切にした家づくりを行っています。

「夏の2階が暑いのは仕方ない」

そんな常識を変える住まいを、私たちと一緒につくりませんか。

寝室

最後に:世界基準の家づくりを、枚方から。

中川忠工務店では、

✔ 高断熱高気密

✔ パッシブ設計

✔ 自然素材

✔ 家事動線

✔ 子育てしやすい間取り

を大切にしながら、

“性能”と“暮らしやすさ”を両立した住まいをご提案しています。

家は、ただ住むための箱ではなく、

家族の時間を育てる場所。

そんな住まいを、これからも丁寧につくっていきます。

 


見えない性能が、暮らしの質を変えます。

家は資産。
性能は未来の光熱費。

*世界基準の家づくりを、枚方から。

 

◎お問合せ・ご相談はLINEからお気軽に

LINE

◎ご相談は無料の家づくり相談会からどうぞ

相談会

 

 

施工事例集

現場レポート

*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。

LINE

 

 

1ページ (全85ページ中)