スタッフブログ

急性胆嚢炎で入院しました

緒方ゆうこ 自己紹介へ

入院のため、しばらくお休みをいただいております。

中川忠工務店の緒方です。

病名は「急性胆嚢炎」。

20代前半の比較的若い頃に胆石症を患っていることを知った私。

次、痛くなったら手術ですね

と言われていましたので、ついにそのときが来たかという感じです(笑)

しかし。

自身が胆石症であることもわかっており、それをお医者さんに伝えていたにもかかわらず。

急性胆嚢炎を起こしていることがわかるまでに3つの病院を回りました。

◎教訓

自分の痛みは自分が一番わかっている。お医者さんが言うことが100%じゃない。おかしいと思ったら、納得いくまで調べてもらおう

です(笑)

傷みの原因がわかるまでの以下闘病日誌です(笑)

【痛い~(写真はイメージです(笑)】

傷みが治まらない地獄の48時間

金曜日の真夜中午前3時頃。

みぞおち辺りの急激な痛みで目が覚めました。

あまりの痛みに、「変だな」とすぐに思いました。

救急車を呼ぶほどでもないけれど、このままじゃ痛くて到底眠れない。

スマホでみぞおち痛の主な病気を検索しながら、どうしようかと思案。

24時間看護師さんに相談できるホットラインに電話を掛けて相談。

「病院へすぐに行きましょう」というアドバイスをいただき。

また、近所のかかりつけのA総合病院が夜間診療を行っているということで、

家族に付き添ってもらって、受診。

そこの夜間診療は、看護師さん一人と研修医の方一人。

(正直言って、どちらも頼りない感じ・・(失礼))

腹部エコー検査、血液検査をするも、「異常なし」との判断で、胃薬のみ処方され帰宅。

このときに胆石のことはもちろん伝えましたが「胆石は関係ありませんね」(by研修医)との判断でした。

「痛みが治まらなかったら、昼間に再度受診しにきてくださいね」

と言われ、診断に不信感もあって(失礼)、昼間の受診を決意。

このとき、若干痛みも緩和されていることもあって、その日はそのまま出勤。

その後鈍痛が治まらないので、仕事を抜けて再度A総合病院の消化器内科へ。

このとき、恐らく夜間診療で異常なしだったため、ほとんど診療することなく「食あたり」と診断。

胃腸薬と整腸薬を処方されて帰宅。

実は私、3年程前に同じような痛みでA総合病院を受診。

胃カメラ検査もしたけれど、異常がなかったという事実がカルテに残ってたんです。

それを見て先生は「薬を飲んで様子を見てください」となったわけです・・・(汗)

このとき、「イヤ、絶対食あたりじゃない」と自分の中では確信がありました。

お腹も下してないし吐き気もないのに食あたりって・・・。

でも、痛みも少し治まってきてたのでそのまま会社へ戻りました。

そして次の日の真夜中、さらに痛みは悪化。

(痛みが悪化する時ってなんで夜中なんだろう・・)

とにかくみぞおちが痛い。

しかしその日は土曜日。

大きな病院は休診日。

近所で消化器内科をしているところを検索し、痛みに耐えながら朝になるのを待ちました。

(夜間診療はA総合病院の経験から、行くのをやめようと思いました)

胆石じゃないなら胃しかない。

元々胃弱な私は胃に異変が起きているのかと思い(痛みは終始みぞおち部分のみ)

胃カメラの検査を盛んにやっているらしい、近所にあるB病院を受診。

このとき既に歩くのもつらいくらいの傷み。

すぐに胃カメラ検査。

少量のピロリ菌と若干の萎縮性胃炎を発症していることがわかり、ピロリ菌の除菌と胃薬を大量に処方され帰宅。

「これでこの痛みから解放される」(byそのときの私)

しかし、薬を飲んでも一向に治まらない痛み。

夜になっても治まらないので、知人に相談。

救急でC総合病院が診てくれるというので、受診。

意識が朦朧としそうな中で、中学生にしか見えない女医さん(ごめんなさい)と、学生にしか見えない若い男性医師(ホントにごめんなさい)が私の目の前に。

心の中でA総合病院でのイヤな思い出がフラッシュバック。

「だ・・・大丈夫かな・・・この先生たち・・・」

研修医らしい女医さんの質問は、終始しどろもどろ。

後ろで見守っていた若い男性医師が途中から代わり、すぐにCT検査が決定。

そして、ついに、急性胆嚢炎を発症していることがわかったんです~~~

見つけてくれた男性医師に感謝~

お若いけれど受け答えがしっかりしていたので、ちょっとは安心できました~(ホントに失礼でスミマセン)

で、即入院が決定~

 

自分がおかしいと思う感覚は大切にすべき

長々と病気がわかるまでを書いてみましたが。

声を大にしていいたいのは

「自分の痛みは自分にしかわからない。お医者さんも完璧じゃない。診断に不信感があるなら、納得いくまで調べてもらうこと」

本当に心から思いました。

「痛み」は身体が異変を伝える大切なサイン。

傷みは決して放置せず、無理せずに病院を受診することが大切。

あのまま痛みを我慢して日曜日を過ごしていたらと思うとぞっとします。

 病気を見つけてくれたC総合病院のお医者さんには心から感謝です。

 

余談:大量に出される薬・・それって全部必要な薬なのか

余談ですが。

B病院での大量に出されたピロリ菌除去や胃薬の話。


【薬って出されたものを素直に飲むのも怖いなと感じました(写真はイメージです)】

薬はB病院が処方し販売も行ってました。

C総合病院を受診する際に、それまでどんな薬を処方されたか見せるため、A総合病院とB病院の処方箋持って行ってました。

すると、C総合病院の男性医師がその処方箋を見て

同じような成分の薬を大量に処方しすぎている

と、処方に違和感があるとの指摘をもらいました。

もちろん、私のような医療と無関係な人間には、お医者さんが処方してくださった薬はそのまま飲むしか術がありません。

しかし今回、医師の方の指摘をいただいて、あまりにも大量に出されている場合、疑ってかかることも必要なのかな?と感じました。

(B病院は院内で薬が出るので、第三者である薬局などの薬剤師さんが見ることはないと思われます)

とはいえ、ピロリ菌の除菌も必要なので、胆嚢炎が治癒したら、引き続きC総合病院にお世話になることになりそうです^^

 

とういことで、しばらくお休みをいただいております緒方です。

ご迷惑をおかけしております~

次回は、24時間絶食点滴入院生活スタートのお話を書きたいと思います~笑

 

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