【施工事例】無垢材が好き。でも、無垢材だけが正解ではありません。
無垢材の床、あれこれ。樹種によって変わる、足ざわりと暮らしの心地よさ。
家づくりの中で、意外と悩まれる方が多いのが床材選び。
中川忠工務店の中川です。
毎日足に触れ、家の中でも大きな面積を占める床は、お部屋全体の雰囲気を左右する大切な部分です。
中川忠工務店では、お施主様のお好みに合わせて、さまざまな樹種の床材を採用いただいています。
【施工事例:高断熱高気密 枚方の家Ⅱ 無垢床:クルミ】
木の種類によって、表情も個性も違う。
ひと口に無垢材といっても、樹種によってその特徴はさまざまです。
明るくやさしい色合いのもの、木目がはっきりと美しいもの、落ち着いた深みのある色合いのもの。
また、木の硬さや肌触りにも違いがあります。
見た目の好みで選ぶのもよし、足ざわりや木の質感で選ぶのもよし。
それぞれの木が持つ個性を知りながら、お気に入りの一枚を見つけていただければと思います。
【施工事例:高断熱高気密 香里の家 無垢床:ウォルナット】
無垢材でなければいけない、というわけではありません。
私たちは住宅性能を大切にした家づくりをしていますが、床材についても、必ず無垢材でなければいけないとは考えていません。
ご予算とのバランスも、家づくりでは大切なこと。
コストを抑えるために、複合フローリングなど、完全な無垢材ではない床材を選ぶこともあります。
それぞれにメリットがあり、どちらが正解というものではありません。
大切なのは、ご家族が何を大切にしたいのか、そして予算の中で納得できる選択をすることだと考えています。
【施工事例:高断熱高気密 枚方の家 無垢床:チーク】
それでも、私たちがおすすめしたいのは無垢材の床。
さまざまな床材を選択肢としてご提案していますが、
実際のところ、私たちがおすすめしたいのは、やはり無垢材の床です。
素足で歩いたときの、木ならではのやさしい肌触り。
樹種によって異なる木目や色合い。
そして、暮らしていくうちに少しずつ深まっていく色味や風合い。
傷がついたり、日焼けしたりすることもありますが、それも暮らしの跡として、少しずつ味わいになっていきます。
新築時が完成形ではなく、年月を重ねることで、さらに愛着が増していく。
そんなところも、無垢材の魅力だと思います。
【施工事例:大阪パッシブハウス 無垢床:タモ】
毎日触れる床だからこそ、お気に入りを。
床材は、見た目だけでなく、毎日の暮らしの心地よさにも関わるもの。
無垢材を選ぶのか、それ以外の床材を選ぶのか。
どんな樹種にするのか。
ご予算や好み、暮らし方に合わせて、一緒に考えていきたいと思っています。
家づくりに、決まった正解はありません。
だからこそ、それぞれのご家族に合った素材選びを大切にしています。
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中川忠工務店では、
✔ 高断熱高気密
✔ パッシブ設計
✔ 自然素材
✔ 家事動線
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を大切にしながら、
“性能”と“暮らしやすさ”を両立した住まいをご提案しています。
家は、ただ住むための箱ではなく、
家族の時間を育てる場所。
そんな住まいを、これからも丁寧につくっていきます。
見えない性能が、暮らしの質を変えます。
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