緒方ゆうこ 自己紹介へ

【美容のプロが驚いた家】住んでから肌の水分量が上がった。室温と湿度が整う家の話

公開日:2026/03/06(金) 更新日:2026/03/05(木) 住まいのお悩み解消健康・美容のこと

室温と湿度が整う家。肌の調子が良くなる理由

 

先日、お引き渡しをしたお客様から、

とても興味深いお話を聞きました。

同じ女性として、

これはぜひ多くの方に知ってほしい!

と思いましたので、ご紹介させていただきます。

中川忠工務店の緒方です。

お肌イメージ画像

お客様は美容関係のお仕事をされているのですが、

住み始めてから

肌の水分量が上がったんです

と教えてくださいました。

お仕事柄、お肌の変化には大変敏感でいらっしゃるお客様。

「化粧水の量も減って、お肌の調子がとても良いんです!」

と、笑顔でおっしゃってくださいました。

高断熱高気密住宅

家と肌。

一見すると関係がなさそうですが、

実はとても深い関係があります。

 


肌は空気の影響を強く受ける

 

 

私たちの肌は、

空気の状態に大きく影響されます。

 

特に冬は

 

  • 暖房による乾燥
  • 低い湿度
  • 寒暖差

 

によって、肌の水分が奪われやすくなります。

 

それにより、

  • 肌が乾燥する
  • 肌がつっぱる
  • 肌のバリア機能が低下する
  • 顔色が悪くなる
  • 肌のターンオーバーが低下する

といった、お肌に良くない影響がでます。

 

朝起きたときに

 

  • 肌がつっぱる
  • 喉が乾く
  • 唇が乾燥する

 

こうした経験をしたことがある方も多いと思います。

 

そんな時は、室内の湿度を確認にしてみてください。

湿度は何%ですか?

 

乾燥注意

肌にとって理想的な環境

 

 

一般的に、肌にとって快適と言われる室内環境は

 

室温20〜23℃

湿度40〜60%

 

くらいと言われています。

室温湿度の安定

この範囲で安定していると、

 

  • 肌の水分が蒸発しにくい
  • 肌のバリア機能が保たれる
  • 血流が良くなる

 

といった効果があり、

肌のコンディションが整いやすくなります。

 

つまり、

空気環境が整うと、肌の状態も整いやすくなるのです。

 

寝室

 

 

室温と湿度が安定する家

 

 

高断熱高気密の住宅では、

 

  • 外の寒さの影響を受けにくい
  • 家中の温度差が小さい
  • 空気の状態が安定する

 

という特徴があります。

 

さらに、計画換気によって

空気がゆるやかに入れ替わることで、

 

室内の環境が大きく乱れることがありません。

 

結果として、

 

冬でも

室温と湿度が安定した住環境が生まれます。

 

 

 

 

暮らしの質は、空気で変わる

 

 

実際に暮らしてみると

「空気の質」

の良さが、身体にどれだけ良い影響を与えているかを実感します。

 

 

  • 寒くない。
  • 乾燥しすぎない。
  • 空気が穏やか。

 

そんな住環境は、

暮らしの快適さだけでなく、

体のコンディションにも影響します。

 

家は「空気の器」

 

「家は空気の器」

だと考えています。

 

  • 断熱
  • 気密
  • 換気

 

これらが整うことで、

住まいの中の空気環境が安定します。

 

そしてその空気の中で、

私たちは毎日を過ごしています。

これからの家づくりの要は

「空気質」。

目には見えませんが、

暮らしの質を大きく左右する大切な要素です。

ご参考になれば幸いです。

高断熱高気密住宅

 

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