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胆のう取って。その後

緒方ゆうこ 自己紹介へ

少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね~
中川忠工務店の緒方です。

 7月末に胆のうの摘出手術を受けて、早一か月と半年。
「胆のう取って大丈夫?」とよく聞かれますが、まったく問題なしです~^^

胆のうって胆汁を蓄えておく臓器だそう。
食事などの刺激によって胆のうが収縮し胆汁を出す働きがあるのだとか。

胆汁自体は肝臓で分泌されるらしく、胆のうを失っても特に支障はないらしい。

ただ、術後すぐは脂肪分の多い食事を摂るとお腹が下しやすくなったりします。
今まであった臓器がなくなったわけなので、体が慣れるまではなんとなく不具合は出るような気がします~

半月ほど入院して手術を受けて。
身に染みたのは「食生活の大切さ」

入院中は絶食の期間もあったけど。
基本的に胆のう炎がこれ以上悪くならないように、脂質を抑えた食事を出されてました。

脂質を抑えるのは、脂肪分の多い食事をすると胆のうがより収縮するので痛みが出やすくなってしまうから。
だから、胆石症の方は脂肪を抑えた食事が推奨されるんですね~

ちなみに私は長い間胆石症でありながら、好きなように食事をしてしまってました(笑)
胆石があるってわかった最初の方は食事を気を付けたり、定期健診もいってたような気がしますが・・・。

年月とともについついなおざりになってましたね~・・。(今更ながら反省)

話を戻しまして。
よく「入院中の食事って味気ないよね」って言われるけれど、元々私は薄味が好きなので結構平気でした~

逆に、消化に良い食事を摂っていたので、よくお腹が減りました(笑)

ふだん朝は食欲がないんですが、入院中は朝からちゃんとご飯が食べられたり。
3食決まった時間にお腹がきちんとすいたり。

入院中でほとんど体を動かすことがなかったにも関わらず、全然減らなかった体重が落ちたり。
お通じがすごくよくなったり。

食事の大切さを痛感しました~

 
【食べる量も大切だな~と痛感した一冊】

 


【たまには外食もしてます、ご近所の春千代さんにて】

 


【たまには外食もしてますパート② ご近所のタヴェルナクチネッタさんにて】

 

美味しいものを美味しくいただけるのも、健康であってこそ。
たまには大好きなものをお腹いっぱい食べて。
その分次の日は調整したり。

食と健康のつながりをひしひし感じることができたからこそ。
何を口に入れるかについて、もっとちゃんと日々考えていこうと思いました~

元気で毎日が過ごせますように。

本日は以上です~^^

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