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高断熱高気密住宅。新しい家づくりがはじまります

中川義仁 自己紹介へ

梅雨の晴れ間が続いてますね~
大阪・枚方で高気密高断熱の家づくりを行う、中川忠工務店の中川義仁です。

先日ブログで、2020年最後の最高の吉日のお話を書きました。コチラ
一粒万倍日と天赦日が重なった6月20日。

SNSで友だちの投稿を見ていると、この吉日を意識して行動されている方も多かったですね~

私は、6月20日、大変有難いことに新しい家づくりのご契約をいただきました。

「家の性能」ってどんなものなのか、きちんとご説明すること

 今回ご契約いただきましたおうちも、高断熱高気密住宅
家の断熱性気密性にこだわり、少ないエネルギーで冬はあたたかく夏は涼しい快適にお過ごしいただける家を目指します。

家が寒くてつらいんです・・・
というお悩みを持っていらっしゃった、お施主さまであるI様。

初めてお会いさせていただいたのは、たしか昨年の11月頃。
寒さが少しづつ深まっている頃でした。
何度か打ち合わせを重ねていくと同時に、本格的な寒さがやってきました。

「家が寒すぎて体調を崩してしまうんです」というI様の言葉に、
絶対に、冬もあたたかく心地良く過ごせる家に仕上げたい」と強く思いました。

ちょうどその頃、高断熱高気密住宅である長尾の家が建築中。
I様は構造見学会や完成見学会にも足を運んでくださいました。


【構造見学会ではC値のお話もさせていただきました】

構造見学会では、完成すれば見えなくなる大切な家の構造を見ることができます。
実際に現場を見ながら断熱材が入っている様子、気密を取っている様をご説明できました。
「とてもキレイに仕上がっていて感動しました!」と、
大変嬉しいお褒めの言葉を頂戴でき、とても嬉しく今でも心に残っています。

百聞は一見に如かず。
なかなか言葉では説明が難しい家の性能を体感していただくのは、大切だなあと改めて痛感しました。

家の断熱性や気密性とはどんなものなのか?」ということについては認知度が低いと個人的には感じます。

・家は性能というけれど、一体家の性能とはどういうものなのか?!
・どんな風に断熱施工や気密施工を行うのか
・高断熱施工高気密施工をするのとしないのではどう違うのか
・何にどう施工手間や費用がかかるのか。

何も知らないで家を建築し、家が完成したあとにもし、寒さや暑さ、家の燃費の悪さで悩むのは、とても困ります。
なぜなら、家を建てた後に断熱改修を行うというのは、費用と手間がかかるから。
なによりもったいない。
高断熱高気密施工するのならば、やはり新築時が最適です。

きちんとご説明した後で、断熱気密施工をどうするのかいついては、最終的に決定するのはもちろんお施主さまです。
建築のご予算もありますし、目指す家のカタチやご要望はそれぞれだから。

 

大切な家づくりをお任せいただけること、感謝しかありません

 一生のうち、そう何度も家を建てることってないと思うんです。
人生の一大事業と言っても過言ではない家づくり。
「一生の中で最も高い買い物」とも言われます。

だからこそ、どこで建てるのか?慎重になって当然だと思います。


数ある建築会社の中から弊社にご訪問いただき、そして信頼していただいて家づくりを任せていただけること。
本当に嬉しく、身が引き締まる思いです。

6月20日という最高に吉日にご契約いただきました家づくりは、来月上旬着工予定です。

安全にとどこおりなく竣工の日を迎えられますように。
そして、ご家族の皆さまに心から喜んでいただけるおうちになるように。
しっかりと施工して参ります。

そんな嬉しいと同時に決意を新たにした吉日でした。

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