中川義仁 自己紹介へ

床下から、家全体をやさしく暖めるという選択

公開日:2026/01/10(土) 更新日:2026/01/09(金) NAKACHUの家づくりお知らせ

 

― 完成見学会で体感してほしい「床下暖房のある暮らし」―

 

冬の住まいで、意外と多くの方が感じているのが

「暖房はついているのに、足元が寒い」

「部屋によって寒暖差がある」

という違和感です。

 

中川忠工務店の中川です。

高断熱高気密住宅

暖かい空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まる。

これは自然な空気の性質。

このため、冬は床面の冷えに悩まされている方が多いです。

 

そこで、今回の完成見学会でぜひ体感していただきたいのが、床下暖房のある住まいです。

 

 

床下から暖めると、何が違うのか

 

床下暖房は、床そのものを暖めるのではなく、

床下空間を暖め、家全体を包み込むように室温を整える仕組みです。

 

足元からじんわりと暖かさが伝わるため、

  • 床が冷たくない
  • 部屋全体の温度ムラが少ない
  • 直接暖房の風があたらない

といった、身体にやさしい環境が生まれます。

高断熱高気密住宅

特に、小さなお子さまが床で遊ぶご家庭や、

ご高齢のご家族と暮らす住まい、

ペットと共に暮らす環境では、

「足元が暖かい」ということが、安心感そのものにつながります。

 

 

高断熱・高気密だからこそ活きる暖房

 

床下暖房は、どんな家でも同じ効果が出るわけではありません。

 

家全体の断熱性能・気密性能が高いからこそ、

暖めた空気が逃げにくく、

少ないエネルギーで安定した室温を保つことができます。

 

私たちは、住宅性能を数値で確認しながら、

「無理なく、長く、快適に暮らせる家」を前提に、

床下暖房をご提案しています。

高断熱高気密住宅【床下暖房で冬もあたたかな邸宅の事例:高断熱高気密 八尾の家】

暖房を強く効かせなくても、

気づけば家中が穏やかに暖かい。

そんな冬の暮らしを目指しています。

 

 

言葉よりも、体感してほしい

 

床下暖房の心地よさは、

カタログや写真ではなかなか伝わりません。

 

「エアコンをつけていないのに寒くない」

「スリッパなしでも過ごせる」

そんな感覚を、ぜひ実際の住まいで体感していただきたいと思っています。

 

今月の完成見学会では、

床下暖房を採用した、

実際に人が暮らす目線でつくった住まいをご覧いただけます。

高断熱高気密住宅

性能も、間取りも、暖かさも。

これからの家づくりを考えるヒントが、きっと見つかるはずです。

 

完成見学会は【完全予約制】となっております。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください

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