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抗うことなく身を任せてみること

中川義仁 自己紹介へ
2019/07/24(水) つぶやき

無理矢理何かを捻じ曲げていくよりも、流れに身を任せていると自然と良い方向へ進んでいく気がします。

中川忠工務店の中川義仁です。

どちらかというと、ひとところにとどまっているよりも、いろんなところへ行くことが好きです。

プライベートでも、仕事でも。

特に仕事では、自分が生涯やっていきたい家づくりのカタチが見えてきてからというもの、勉強できる機会があればとにかく顔を出すようにしています。

学生時代はどちらかというと勉強は苦手でした。

そんな私ですが、今は好きな家づくりのことを学ぶのが楽しくて仕方ありません。

とはいえ、自分が行きたいと望むタイミングと行ける状況が必ずしも合致するとは限りません。

そんなときは、行きたい気持ちを抑えて冷静に判断すること。

タイミングというのは本当に面白いモノで、まるで誰かに糸で操られているかのようにぴたっと合致することが多いです。

つまり、何かを捻じ曲げて無理に我を通すのではなく、ちょっと流れに身を任せてみること。

結果、その方がすーっとうまくいったりします。

私の今までの経験談です(笑)

月に一回は銘木を見に行きます

 さて、7月25日、26日は大阪銘木市場で月に一回の市場があります。

7月はちょっと大きな市場。

たくさんの銘木が各地から集まってきます。

私は少し前に下見させていただき、今回狙いたい銘木を何点かチェック。

銘木を見るのが好きなので、月に一回の市場をいつも楽しみにしています。

次のお客様宅をステキに仕上げるためにも、欲しい銘木が手に入るように頑張りたいです^^

パッシブハウスジャパンの勉強会は出来る限り積極的に参加

そして。

こちらもいつも楽しみにしている、パッシブハウスジャパンの近畿支部の勉強会。

今回は、完成した栗東パッシブハウスを見学させていただくことができました。

外はむしむしと蒸し暑い日でしたが、栗東パッシブハウスに入ると空気が一変!

家中がさわやかな心地よさの涼しい空間に仕上がっていました。

室温もそうですが、湿度もきちんとコントロールできているのがすごいところ。

性能もさることながら、デザインも美しい邸宅でした。

まさに芸術なんだと感じるパッシブハウスの家づくり。

いつも、パッシブハウスジャパンの皆さんには、家づくりの大切なことを改めて気づかせていただいています。

そんな良い刺激をいただきながら、私も今できる最高の施工で、お施主様に喜んでいただけるよう日々精進していきたいです。

 

番外編

車が異常に好きな愛犬花火。

車に乗せると喜ぶので、乗せれるときは一緒にドライブ(笑)

ご機嫌な花火です~

 

ではでは!

本日は以上です!

 

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