緒方ゆうこ 自己紹介へ

子どもの夜泣きが減った家|住環境が睡眠に与える影響とは

公開日:2026/03/07(土) 更新日:2026/03/07(土) 住まいのお悩み解消健康・美容のこと

住んでみてから気づいたこと

中川忠工務店がこだわりでつくる、

高断熱高気密住宅・パッシブハウス。

その家での暮らしが始まってからいただいた、

お客様の声をご紹介します。

中川忠工務店の緒方です。

寝室

「この家で暮らすようになって、子どもの夜泣きが減って、

朝までぐっすり眠るようになったんです。」

これは、実際に住まわれているお客様からいただいた言葉です。

 

子どもの夜泣きと、

室温・湿度は、実はかなり関係があります。

特に赤ちゃんや小さい子供は、体温調整が未熟なので、

寝室環境の影響を受けやすいです。

眠る赤ちゃんイメージ


夜泣きが減った理由は「温度と湿度」

多くの一般住宅では、夜になると

 

  • 寝室が、暑い・寒い
  • 冬は朝方冷える
  • 湿度が不安定

 

そんな環境になりやすくなります。

赤ちゃんや子どもは、大人以上に温度変化に敏感

寒さや暑さ、乾燥が原因で
眠りが浅くなり、途中で起きてしまうことがあります。

寝室


お客様の声

 

「以前の家では夜中に何度も起きていました。
でもこの家に住んでから、朝までぐっすり寝るようになりました。」

「親もぐっすり眠れるので、本当に助かっています。」

子どもがよく眠るようになると、
家族全体の生活リズムが整ってきます。

子どもが眠りやすい室内環境は、

室温

20~22℃

湿度

40~60%

この環境だと、

  • 体温が安定する
  • 呼吸が楽
  • 快適に眠れる

と言われています。

寝室


家の性能が、睡眠環境をつくる

中川忠工務店の家づくりでは、

✔ 高断熱外皮
✔ 高気密(C値管理)
✔ 熱橋対策
✔ 計画換気

これらを徹底することで、家の中の温熱環境を安定させています。

その結果、

  • 冬でも室温が安定する
  • 乾燥しすぎない
  • 部屋ごとの温度差が少ない

こうした身体がリラックスできる環境が生まれます。

寝室


子どもがよく眠る家は、家族も幸せ

家は、ただ雨風を防ぐ箱ではありません。

家は、
家族の健康と生活を支える場所です。

子どもが安心して眠れる環境は、
親にとっても何よりの安心です。

寝室


最後に

「朝までぐっすり眠れる」

そんな家は、偶然ではなく
設計によってつくられます。

快適な睡眠環境をつくる家づくりを

私たちは大切にしています。

性能は、暮らしを変えると信じています。

 

 

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