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【施工事例】大工がつくる現し天井。解放感と木のぬくもりの両立

公開日:2026/03/30(月) 更新日:2026/03/30(月) NAKACHUの家づくり施工事例

大工がつくるシリーズ:現し天井の魅力

現し天井で仕上げたおうちのご紹介。

メリット・デメリットと後悔しないポイントや、

大工がつくる木の家の魅力をお伝えします。

中川忠工務店の中川です。

パッシブハウス
【施工事例:宇治パッシブハウス】


現し天井とは?

現し天井とは、

梁や構造材をあえて見せて仕上げる天井のことをいいます。

通常は隠す「梁(はり)や構造材」を見せて仕上げます。

一般的な住宅では、石膏ボードやクロスで天井を平らに仕上げますが、

現し天井では構造そのものをデザインとして活かすのが特徴。

パッシブハウス
【隠すのではなく、魅せる天井】

現し天井 メリット

【1】圧倒的な解放感

現し天井

天井を張らないことで、空間が縦に広がり、

同じ床面積でも広く感じます。

特に、LDKではその効果は圧倒的。

【2】木の質感をダイレクトに感じられる

梁や下地材の無垢材がそのまま見えるため、

「木の素材感」が空間に出ます。

パッシブハウス
【自然素材の家との相性抜群】

【3】大工の技術がそのままデザインになる

現し天井は、施工精度がそのまま見える仕上げです。

✔木の納まり

✔ラインの美しさ

✔仕上の丁寧さ

これらすべてが空間の価値を高めます。

パッシブハウス

現し天井 注意点

【1】施工の難易度が高い

現し天井は、ごまかしが効きません。

大工の技術力がそのまま仕上がりに直結します。

そのため、大工の高い技術力が求められます。

現し天井

【2】配線・照明計画が難しい

天井裏が無いため、照明、配線、ダクト計画を

事前にしっかりと行っておく必要があります。

現し天井

【3】断熱・気密性能への配慮

天井を張らない分、断熱ラインの設計が重要になります。

中川忠工務店が手がける現し天井

中川忠工務店では、

高断熱高気密の高い性能を確保しながら、

大工の手仕事を活かした現し天井を実現。

✔パッシブハウスの設計

✔自社大工による精度の高い施工

✔自然素材との組み合わせ

性能とデザインを両立した家づくりを行っています。

ご参考になれば幸いです。

パッシブハウス


 

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