緒方ゆうこ 自己紹介へ

オシャレで耐久性も高いタイルはお掃除もカンタン!

2020/05/23(土) NAKACHUの家づくり

室内の仕上げにタイルをはると、ぐっと雰囲気が変わってオシャレ度が増します~
中川忠工務店の緒方です。

長尾の家では、室内の仕上げにタイルを使わせていただいておりまして。
それがとっても可愛い!

【キッチンの背面壁全面に、白いタイルを貼りました】

手前に映っているのが造作家具。
オーダーメイドの大容量のキッチン収納。
このキッチン収納の納期の関係で、最後まで仕上がらなかったこのタイルですが、
仕上がるとめっちゃインパクトがあってオシャレ~!

 


【手前に映っているキッチンは、モザイクタイル仕上げ】

 

 施工前はこんな感じでした。

 

 
【壁タイル施工前】

 

雰囲気が全然違いますね~~~(当たり前ですね(笑))

白いタイルもオシャレですが、オーダーメイドで作った製作家具もカッコイイ~

 

 

右端はゴミ箱の収納スペース。

左端では、机として使えるようにしています。
お子さまがお勉強をするのに使ってもいいですし。
パソコン作業をするために使っても良し。使い勝手の良い作業台になります。

 

 

 天板は、銘木アサメラ

硬く重厚な木。
とてもしやなかで、高い耐衝撃性があります。

収縮も小さいため、安定度も良好。
保存性が良いため、内装材、外装材、床材など様々な用途に使えます。

年月とともに深みを帯びていく美しい木。
家の歴史を刻みながら、銘木の色の移り変わりも楽しんでいただけたら嬉しいです~

 

タイルといえば。

トイレには、リクシルのエコカラットを採用しました。

 

 

エコカラットはデザインもおしゃれですが、機能性も充実しています。

たとえば、トイレに張ることでイヤなニオイを消臭。
トイレだけでなく、生ごみやたばこ、ペット臭など、ふだんの生活で気になるニオイの原因となる成分を吸着し、脱臭してくれるすぐれもの。

また、湿気のたまりやすい洗面脱衣室や洗濯物の物干しスペースに張ることで、湿気を吸収。
逆に、乾燥しているときは湿気を放出してくれるという、すぐれた調湿機能も。
湿度をコントロールすることで、カビやダニの発生対策にも◎

 

 

いかがでしょうか。

個人的には大好きなタイル。
豊富なデザインがあって、耐久性も高いので長く楽しめます~♪

 

最後に、そんなタイル施工のメリット・デメリットをまとめました。

 タイルのメリット

◎高耐水性&耐久性
・タイル施工の良いところは、お水に強く、長持ちする素材であるところ。
耐水性が高いので、キッチンや洗面所などの水回りにも安心してお使いいただけます。
耐火性も高いため、キッチンにも◎

◎お手入れがカンタン
・抗菌・防汚加工がされているタイルは汚れがつきにくく、毎日のお掃除に手間がかかりません。
ふだんのお手入れは、乾いた布や固くしぼった布で拭くだけ。濡れた場合はその都度ふき取って、十分乾燥させましょう。

◎将来のメンテナンス費がかかりにくい
・耐候性も高く、耐久性がすぐれているため、劣化や退色も少なく、破損する可能性も低いため、補修や塗り替えなどのメンテナンス費用は不要。

◎燃えにくい安心素材
・タイルは燃えにくく、煙も出にくいため、万が一の火災時には、ほかの建材と比べると比較的安全といえます。

◎豊富なデザイン
・意匠性も高く、今はいろんなデザインのタイルがあるため、どんなふうにタイルを貼るかによって、家づくりにオリジナル感を出したり、オシャレを楽しむことができます。

タイル施工の注意点

利点の多いタイルですが、気を付けないといけないことも。

人気のタイルですが、デメリットといえば施工費が高くなってしまうことがあること。
タイルの種類にもよりますが、建築予算計画に気を付けましょう~

また、タイル自体は汚れにくく耐久性が高いのですが、タイルの目地部分は汚れがついてしまったり、カビが生えてしまうことも。
濡れたり汚れが付いた場合はさっと拭きとって、目地の部分に汚れなどが染みついてしまわないように気を付けましょう~

目地が劣化したり、頑固な汚れ、カビなどが発生した場合は、目地の打替えがオススメです~

 

どんな建材にもメリット・デメリットがあります。

そして、内装の仕上げ方を選ぶのも、家づくりの過程の中で楽しいことのひとつ。
いろんな建材の良し悪しを把握しながら、お好みの仕上げ方を選んでいただければと思います。

ご参考になればうれしいです♪

 

 

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