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湿度管理は熱中症対策にも効果的~!

緒方ゆうこ 自己紹介へ
2019/08/19(月) 健康・美容のこと

お盆休みが終わり、今日から仕事~!という方も多いのではないでしょうか。
中川忠工務店の緒方です。

中川忠工務店も、今日から通常営業です。
暦の上では秋とはいえ、残暑が厳しい日々が続きそうです。
熱中症には気を付けたいですね~

熱中症対策に。湿度管理にも気を付けましょう~

熱中症にならないために。
冷房を上手に使って、家の中を涼しく保ったり、こまめに水分補給したり。
出掛ける時は日傘や帽子をかぶったりと、いろいろな対策をされていると思います。

 気温もそうですが、熱中症にならないためには湿度にも留意しましょう。

人は、汗をかいて体温を下げますが、湿度が高いと汗が蒸発できず、体の熱が空気中に発散しにくくなります。

汗が蒸発しないと、体温が下がらず。

体温が下がらないと、体温を下げようとさらに汗をかきます。

これが、多湿時の負の連鎖に。

熱中症は、体の深部体温が上がり続けて、臓器の機能が低下することにより起こります。

つまり気温はもちろんですが、湿度が高いと体温を上手く下げることができずに、熱中症になりやすくなります。

 同じ気温でも、湿度が高いと人は不快に感じやすくなります。
また、たとえば気温が30℃、湿度が40%と、気温が28℃、湿度が80%を超えると、気温が28℃湿度80%の方が人は不快に感じるそうです。(不快指数)

不快指数は高くなると、熱中症のリスクが高まります。

高温多湿な日本ですから、室温を涼しく保つことも大切ですが、多湿な湿度を適切(おおよそ40~60%)に保つことで、熱中症対策にもなります。

家の湿度の調整方法

エアコンの除湿機能や換気扇などを上手に使うことも有効です。

また、家づくりの段階から、家の湿度管理ができるような家づくりをすることがとても大切。

家の気密性を上げて、適切な換気システムを取りつけることで、家の室温管理はもちろん、湿度管理もしやすくなります。

室内の仕上げ材を調湿効果の高い自然素材(塗り壁や無垢材など)を取り入れることで、湿度が高い時期はもちろん、乾燥時期にも心地よい湿度に保ちやすい家にすることが、健康にもやさしい住宅になるのでオススメです

最後に

まだまだ残暑厳しい日が続きそうです。

暑い毎日も元気で過ごせますように、おうちの湿度についても、ぜひ、ご注目ください~^^
湿度計を置いて管理されるといいです♪

本日は以上です!

 

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