中川義仁 自己紹介へ

インテリアとしても魅力的な「階段」という考え方

公開日:2026/02/10(火) 更新日:2026/02/08(日) NAKACHUの家づくり住まいのお悩み解消

 暮らしの中に溶け込む、階段の実例集 

 

家づくりの中で、

階段はどうしても「移動するためのもの」として考えられがちです。

 

でも私たちは、

階段も暮らしの一部であり、空間をつくる大切な要素だと考えています。

 

今回ご紹介するのは、

機能だけでなく「インテリアとしての美しさ」も大切にした階段の実例です。

 

階段

 

 

① LDKとつながる、小上がり畳と一体になった階段

 

高断熱高気密住宅

LDKの一角に設けた小上がりの畳の間。

その隣に、やさしくつながる階段を配置しました。

 

段差の高さや踏面の寸法はもちろん、

見上げた時のラインや、木の見え方まで意識して設計しています。

また、手すりには間接照明を設け、

やさしく照らします。

照明を仕込むことで、

夜はやわらかな陰影が生まれ、

昼とは違う表情を楽しめるのもポイント。

 

階段下はデッドスペースにせず、

空間の抜けや居場所として活かすことで、

LDK全体が広く感じられる構成に。

 

「階段があることで、空間にリズムが生まれる」

そんな実例です。

 

階段

 

 

② アイアン×木のコントラストが映える、デザイン階段

 

階段

黒いアイアンと、温かみのある無垢材。

異素材を組み合わせた階段は、

それだけで空間の主役になります。

 

視線が抜けるストリップ階段は、

圧迫感を抑えつつ、インテリア性を高めてくれるのが特徴。

 

階段

 

 

 

 

③ 木の表情を楽しむ、やさしい階段

階段

 

こちらは、無垢材の質感をそのまま活かした階段。

 

側板や手すりも木で統一し、

壁との取り合いもできるだけシンプルに仕上げています。

 

 

 

毎日何度も使う場所だからこそ、

「触れた時の心地よさ」を大切にしています。

 

 

パッシブハウス

 

④ 階段は“間取りをつなぐ装置”

 

高断熱高気密住宅

階段は、

1階と2階をつなぐだけの存在ではありません。

 

  • 視線をつなぐ
  • 家族の気配を感じる
  • 空間に奥行きを生む

 

そんな役割も持っています。

 

だからこそ私たちは、

階段を後回しにせず、

間取りと同時に考えることを大切にしています。

 

 

 

 

枚方で、暮らしから考える家づくり

 

 

デザインだけを優先した階段でもなく、

コストだけを抑えた階段でもない。

 

その家族の暮らしに合った、

「使いやすくて、好きになれる階段」。

 

枚方で、

そんな家づくりを一棟一棟、丁寧に行っています。

 

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