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施工事例紹介:家族が集まるLDK

公開日:2026/02/08(日) 更新日:2026/02/08(日) NAKACHUの家づくり住まいのお悩み解消

家族が集まるLDKには、理由があります

中川忠工務店の中川です。

高断熱高気密住宅

 

リビングに入った瞬間、

「なんだか落ち着くな」と感じる空間があります。

 

ソファの配置、床の木目、

ダイニングとの距離感や視線の抜け。

自由設計の注文住宅だからこそ、できること。

お施主様の“こだわり”を大切に、

このLDKも、そんな“好きなもの”を大切にしてデザインしました。

高断熱高気密住宅

 

けれど、心地よさの理由は

見た目だけではありません。

 

 

デザインの裏側にある「見えない性能」

 

 

この住まいは、高断熱高気密住宅。

冬でも床が冷えにくく、

冬季は、床下エアコン1台で空間全体が穏やかに保たれるように設計されています。

 

部屋ごとの温度差が少ないと、

「寒いから自分の部屋へ行く」

「動きたくない」

「暑くてリビングにいられない」

そんなことが起きにくくなります。

 

その結果、

家族それぞれが別のことをしていても、

自然とLDKに集まる暮らしが生まれます。

高断熱高気密住宅

 

LDKの中にある「もう一つの居場所」

 

このLDKには、小上がりの畳の間を設けています。

 

ソファでもなく、ダイニングでもない、

床に近い、少し落ち着いた場所。

 

  • 子どもがゴロンと横になる
  • おもちゃを広げて遊ぶ
  • 来客時に腰を掛ける

 

特別な使い方を決めなくても、

そのときどきの暮らしに自然と馴染むのが、畳の良さです。

 

故上がりの畳の間

段差があることで、

LDKとゆるやかにつながりながらも、

空間としての“居場所”がはっきりする。

 

家族が同じ空間にいながら、

それぞれ心地よく過ごせる理由のひとつです。

 

 

畳の心地よさも、性能が支えている

 

 

畳の間は「寒い」というイメージを持たれることもあります。

ですが、この住まいではその心配はありません。

 

床面は基礎からしっかりと断熱する高断熱高気密仕様によって、

床下からの冷えを抑え、

LDK全体の温度が安定しています。

 

だから冬でも、

畳に座ったり寝転んだりすることが苦にならない。

小上がりの畳が、一年中使える居場所になります。

小上がりの畳の間

 

家族が“集まる間取り”は、性能からつくられる

 

 

間取りだけ工夫しても、

家の性能が追いついていなければ、

快適さは長続きしません。

 

高断熱・高気密だからこそ、

吹き抜けや大開口があっても温度ムラが少なく、

LDKと畳の間がひと続きの空間として機能します。

 

デザインと性能は、

どちらか一方ではなく、両方あってこそ。

私たちはそう考えています。

 

高断熱高気密住宅

枚方の気候を知っている工務店だからできること

 

 

私たちは、創業60余年、

ずっと枚方の地で家づくりを続けてきました。

大阪の中でも、

夏は蒸し暑く、冬の底冷えしやすい枚方市。

この地域ならではの気候を、日々の暮らしの中で感じています。

 

だからこそ、

数字だけではなく、

「この家で、どう過ごすか」から設計を考えます。

 

このLDKと小上がりの畳の間も、

何十年先も家族が自然と集まり続ける場所になるように。

そんな想いでつくった住まいです。

枚方市に、

またひとつ省エネルギーでも暮らしやすい

高断熱高気密住宅が誕生したことを

心より嬉しく思います。

高断熱高気密住宅

暮らしの中心に、心地よい居場所を

 

 

家は、建てた瞬間が完成ではありません。

家族の時間が積み重なっていく場所です。

 

ソファも、ダイニングも、畳の間も。

そのすべてが、無理なくつながる空間を。

 

枚方で、

暮らしに寄り添う家づくりを続けています。

 

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