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【耐震診断・耐震改修】枚方市の住宅の補助制度(平成30年度)

2018/05/20(日) お知らせ

耐震診断と耐震改修で、ご家族の安心と安全を守る暮らしを

こんにちは!
住まい手と一緒に楽しんで建てる家作り。
暑い夏も涼しく過ごせる家。冬もぽっかぽかで一年中快適な室温で暮らせる家が得意な、枚方市にある中川忠工務店の伝道師、中川義仁です。

今日は、そこに住むご家族様の安心と安全を守るために大切な、住宅の耐震の話。

大規模リフォームのご相談も多くいただきます。
リフォームを機に断熱リフォームするといいですよ~と、よくブログでご紹介しておりますが。
その、断熱リフォームと同じくらいオススメしているのが。

耐震診断耐震改修のこと。

日本はみなさんご存知のとおり、地震が非常に多い国です。
地震による大きな被害は、残念ながらたくさん起こっています。

実際の耐震診断の様子

耐震に関しては、建築基準法が改正され、
より地震に強い家を建てることを推奨されています。

しかし、今既に建っている家で耐震に不安があるおうちは、残念ながら多数存在します。
それは、耐震基準が強固になる前の建築基準法の基準で建てられたことが理由であったり。
今までにおうちが大きな地震に見舞われたことがあり、気付かぬうちに家の基礎部分が傷ついていたり、と理由は様々。
〇自分でできる、お住まいの耐震診断のポイントについてはコチラ

なかなか耐震診断をしてみよう、というきっかけをつかめないかもしれませんが。
リフォームする際などは、思い切ってこの耐震診断を一緒に行うことをオススメしています。

各自治体では、この耐震診断や耐震改修に補助金が出るところもあります。

枚方市ではこんな感じ。

枚方市の耐震診断・耐震改修の補助制度

1、耐震診断補助制度(平成30年度)

対象
昭和56年5月31日以前に、原則として建築確認を受けて建てられた住宅(マンション、長屋住宅を含む)など。

補助内容
耐震診断に要した費用の50%(木造住宅は90%)
木造住宅(長屋、併用住宅、共同住宅を含む)で、限度額が4万5千円(1戸あたり)
※延べ床面積1平方メートルあたり千円を限度

2、木造住宅の耐震改修(工事)補助(平成30年)

対象
昭和56年5月31日以前の基準で建てられた個人所有の木造住宅
(地階を除く階数が2階以下であること)
※他一定の要件あり

補助内容
70万円(一定の所得以下の世帯においては90万円)または耐震改修工事に要した費用のうち、いずれか少ない金額
※対象となる計画に一定の要件あり

※いずれも募集数に上限あり
※耐震改修工事を行うと、所得税・固定資産税の優遇措置あり(一定の要件を満たす場合に限る)
※詳しくはコチラ 枚方市HP

耐震等級3のおうち 施工事例

 まとめ

 
いつ起きるかわからない地震だからこそ、日々の備えが重要です。
特に住宅は、私たちの命を守ってくれる重要なもの。
ぜひ、ご自宅の耐震に不安がある方は、耐震診断や耐震改修を行って、
家の耐震性を高めておきましょう。
その際に、ぜひ、各自治体の補助制度をご利用ください。
 

ということで、本日は以上です!

※参考記事
シロアリ被害は家の耐震性をも損なう
内部結露にご用心!家の耐震性を損なう危険性も
耐震性能3で建てることがオススメ
・施工事例【耐震等級3のおうち・ご家族の安心安全を守る地震に強い家】

5月27日(日)開催 ヒラカタ縁JOYカーニバルについてはコチラ

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