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歴史的建物に魅了される 大阪市中央公会堂

中川義仁 自己紹介へ
2019/09/05(木) つぶやき

先日、大阪の中之島にある中央公会堂にて、省エネと耐震の勉強会がありました。

家の性能が大切であるということが、じわじわ浸透してきているのを実感します。
お問合せをいただくお客様の中には、建築のプロである私たちが驚く程、家の性能について深い知識をお持ちの方も多いです。

インターネットがあって当たり前の世の中になり、「知りたいこと」は専門家に問い合わせすることなく、カンタンに調べることが出来る今。
「これから家を本気で建てたい!」と思っている方の家づくりの勉強の熱量はすごいです。

一度の人生で、そう何度も家を建てる方はいないでしょう。
恐らく、ほとんどの方が一生に一度。

だからこそ後悔したくないし、建てる前に下調べする方もたくさんいらっしゃって当然。
お施主さまにとって、一生のお付き合いとなる大切な家。

建てる側の私たちも、最先端の技術を知って学んでフィードバックできるように。
学びの機会を大切にしています。


【YKKap主催の、APW&リノベーションフォーラム 2019】

 今回のAPWフォーラムは、歴史的建造物で行われています。
先日の会場は、大阪市北区の真ん中にある大阪市中央公会堂
(ちなみに他会場は、ミライザ大阪城、神戸迎賓館 旧西尾邸、平安神宮会館。どれも行きたい(笑))


中央公会堂 カッコイイ!】

 

いつみても美しい建物です。

着工は1913年(大正2年)、1918年(大正7年)に竣工。
今年は築101年なのだとか。

2002年(平成14年)に、公会堂建築物として西日本で初めて国の重要文化財に指定されています。

 
【フォーラムは、1階の大集会室にて】

ここに来るのは2回目ですが、内装も圧巻!

そして今回は講演後にレセプションパーティがあり、初めて3階の中集会室へ。

 

まるで中世のヨーロッパのような雰囲気。
宮殿の大広間のよう。

【写真の腕がイマイチなんで、空間の良さが伝わりにくくてすみません(苦笑)】

創建当時のまま残されているというシャンデリアやステンドグラス。


【美しいステンドグラス】

アーチ状の高い天井は音響が素晴らしく美しい。
そんな空間でピアノ、バイオリンなどの生演奏までありまして、大変贅沢な時間を過ごさせていただきました~

【講演いただいた先生方のトークセッション、質問の時間もあり】

そして。

中央公会堂はライトアップもキレイでした。

【夕暮れ時 夕暮れの写真がイチバン好き】


【美しいライトアップ】

勉強会にてご一緒しました方々と、講演後にご飯を食べに行ったお店から写した写真。
テラス席から眺める、夕暮れからだんだんと日が落ちライトアップされる様は本当に美しいの一言。

【& ISLAND】

 

人を魅了する建物って素晴らしいなあと思うんです。
そこにいるだけでときめいたり。心が躍ったり。または、落ち着いたり。

空間がそこで過ごす人に与える影響ってとても大きい。
だからこそ、そこに住む方が本当に心から住みたいと思える家づくりをしていきたい。

「さあ、どんな住空間にしたいのか?」

わくわくする家づくりを、これからも行っていきます~

本日は以上です。

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