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定期的に健診を受けること。じぶんの身体を大切に

緒方ゆうこ 自己紹介へ
2019/11/03(日) 健康・美容のこと

寒暖差が大きくて、うっかりすると風邪引いちゃいそうですね~
中川忠工務店の緒方です。

先日、胃カメラ検査と大腸検査を受けました~
夏に体調を崩したこともあって(急性胆のう炎)、お医者さんとも相談しながらこの際いろんな検査を受けてしまおうということになりました。

胃カメラはピロリ菌が見つかったこともあって必須(ピロリ菌は除菌完了)。
大腸検査は、未経験なら受けといた方がいいかもね~ってことで。

 胃カメラは何度も経験がありますが、大腸検査は初めての経験。
正直、どんなんだろう~とドキドキ。

検査自体は、思ったよりも苦痛もなく(麻酔はしてもらいました)。←胃カメラの麻酔無しのがよっぽどツライ(笑)
ただ当日の朝、2リットルほどのお薬を時間をかけて飲んでいくのが大変でした~
腸を空っぽにするために、前日から食べるものを制限されますし(消化の良いものしか食べられない)

検査は午後からでしたが、液体を飲んではトイレにいかないといけないので(笑)
検査を受ける日は、仕事もお休みをいただかないといけません~
なかなか大変ですが、それでも病気になってしまうことを考えたら、自分の身体を守るために時間を作ることは大切だな~と感じます。

7月に入院したときは、緊急入院でした。
そこから16日の入院生活。
仕事でもスタッフのみんなに迷惑をかけ、申し訳ない気持ちでいっぱい。

自分自身も急に何もすることができなくなって戸惑いもあり。

「病気になることって、こういくことなんだ」

そのとき、改めて病気になることのしんどさや大変さを痛感しました。

 わたしはたまたま家族が近くにいてくれたので、入院の用意や入院中の世話などもしてもらえて不自由することがありませんでした。

でも、お手伝いしてくれる方が近くにいない人は?
小さな子どもさんや、お世話しないといけない家族がいる人は?

 当たり前のように自分のことが自分でできて、元気で仕事したり好きなことをできるって、本当に有り難いこと。
元気で過ごせる毎日って、決して当たり前ではなく、奇跡なんだと実感しました。

 

じぶんの身体はじぶんにしか守れない。
だからこそ、身体が悲鳴をあげる前に、定期的に健診をうけたり、日頃から身体を労わったり。
そういった身体にやさしい生活習慣を身につけることって、すごく大事だと感じます。

 

イギリスでは家づくりから家族の健康を守るための指針がある

このブログでも何度も書いていますが、冬の家の中の寒さは健康を害します。
真夏に熱中症で搬送される方が増加していることから、家の中の暑さも健康に良くないことがわかると思います。

しかしいまだに日本では、家の寒さ=健康に悪い、という認識がまだまだ甘い気がします。

健康意識が高く、環境先進国でもあるイギリスでは、保健省の指針から、冬季、室温が18度を切る住宅は建てられないようになっています。

 イギリスの冬季室温温度指針では、真冬でも18℃以上の室温を保つことが最低基準!
16℃になる家は、血圧上昇や循環器疾患を引き起こす恐れがある。
16℃より下回ると、更に呼吸器系疾患に対する抵抗力が低下。
8℃を下回ると低体温症を起こす危険性が大きい、とされています。

今現在お住まいのあなたのおうちの冬季の室温はいかがでしょうか。
我慢強い気質の日本人は、家の寒さも冬だからと我慢して耐えている方が多いです。

寒い家で生活していると、風邪を引きやすくなる、アレルギー疾患が増加するという研究結果が出ています。

逆にいうと、冬でもあたたかく、家の中の室温が一定にあたたかく保たれる家で生活していると
・風邪を引きにくくなる
・アレルギーの症状が緩和された
・喘息が出にくくなった
・腰痛や関節痛などの痛みが軽減された
・体の冷えがマシになった
という健康改善結果が報告されています。

 健康の大切さをひしひし感じるからこそ、家づくりからも大切な身体を守れるように。
そんな家を建てるお手伝いをしていきたいと強く感じます。

まとめ

◎ 家づくりは、家の性能を大切に。
冬季でも20℃以上を保てる家づくりで、身体にやさしい温度ムラのない空間になるように。

そして。

◎定期的に健康診断を受けて、かつ、日々、じぶんの身体をちゃんと労わるように。

わたしも、これからも定期健診ちゃんと受けよう~~~

本日は以上です。

 
【寒い家も、断熱リフォームであたたかく生まれ変わることができます】

 

 

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