関西に大寒波が到来したある冬の日。
外は冷たい空気。
吐く息が白くなるような冬の朝。
けれど、
パッシブハウス 西宮の家 の室内は、
静かに、やわらかく、20℃前後を保っています。
エアコンは動いている。
でも、フル稼働しているわけではない。
データがきちんと証明してくれています。

エアコン自給率 328%
猛烈な寒波が関西をおそった日(外気最低-1.1℃)でも、
西宮パッシブハウスのエアコン自給率は、328%。
.png)
つまり――
エアコンで使った電気の
3倍以上を太陽光でまかなっていたのです。
暖房をしているはずなのに、
電気は余っている。
寒い冬なのに、
エネルギーは生み出している。
だからこそいえる、
「家そのものの力って、とても大きい」
.png)
あたたかさは“設備”ではなく、“性能”でつくる
特別なエアコンを使っているわけではありません。
違うのは、
家のつくり方です。
- 熱を逃がさない断熱性能
- 隙間をつくらない気密性能
- 太陽の力を取り込む設計
だからこそ、
少ないエネルギーであたたかく、
つくったエネルギーはしっかり活かせる。
その結果が、
「328%」という数字でした。
【綿密に計算されたパッシブハウスの設計施工計画】
光熱費に怯えない冬
冬になると聞こえてくる声。
「電気代が高い」
「暖房をつけてもなんか冷える」
「部屋ごとに温度差がある」
でももし、
✔ 家じゅうが安定した温度で
✔ 暖房を我慢せず
✔ それでも電気は余っている
そんな暮らしが当たり前になったらどうでしょうか。
あたたかさは、贅沢ではなくなる。

数字の先にあるもの
328%という数字は、
ただの性能自慢ではありません。
それは、
-
家族が安心して眠れる夜
-
子どもが素足で遊べる朝
-
光熱費を気にしない暮らし
そんな日常を支える“裏付け”です。

私たち
中川忠工務店
が目指しているのは、
「暖かい家」ではなく、
安心して暮らせる家。
真冬にエネルギーを生み出す家は、
未来に向けても強い家です。
328%という数字の先にある暮らしを、
これからの家づくりで、ぜひ知っていただきたいと思います。
*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。



 2.png)
2.png)



