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【事例紹介】一枚のカウンターでつくる、ちょっとオシャなスタディスペース

公開日:2026/03/10(火) 更新日:2026/03/09(月) NAKACHUの家づくり住まいのお悩み解消

大工がつくるシリーズ:オリジナルカウンター(書斎編)

最近の家づくりで増えているのが、
「家の中に使いやすい書斎(スタディスペース)をつくる」こと。

中川忠工務店の中川です。

高断熱高気密住宅

今回は、大工が一枚のカウンターでつくった書斎の事例紹介。

カウンターを一枚設置してつくった、
ちょっとオシャレなスタディスペース。

 


シンプルなカウンターで、使いやすく

既製品のデスクではなく、
大工が空間に合わせてつくるカウンター。

  • ちょうどいい高さ
  • ちょうどいい奥行き
  • ちょうどいい幅
  • 部屋の雰囲気に合わせて選ぶ銘木

家の設計と同時に考えるから、
空間にぴったり収まるスタディスペースになります。

書斎

シンプルな一枚板ですが、
実際に暮らし始めると

  • 子どもの勉強

  • 在宅ワーク

  • 読書

  • 家計簿

  • パソコン作業

など、家族みんなが使う場所になります。

書斎


「窓のある書斎」は集中力が上がる

スタディスペースをつくる時に
おすすめしているのが

窓の近くにカウンターを設けること。

理由はいくつかあります。

① 自然光で目が疲れにくい

昼間は照明に頼らなくても、
柔らかい自然光で作業できます。

窓

② 外を見ることでリフレッシュできる

人は長時間集中すると、
どうしても疲れてきます。

窓の外を見ることで
自然と目と頭を休めることができます。

窓

③ 空間に広がりが生まれる

壁だけを見ているより、
窓があるだけで圧迫感が減り
とても気持ちのいい作業スペースになります。

書斎


家の中で一番使う場所になることも

お客様からよく聞くのが、

「このカウンターが一番使っています」

という声。

子どもが宿題をしたり、
親が仕事をしたり、
ちょっとスマホを触ったり。

特別な場所ではないけれど、
毎日自然に使う場所。

それが、この小さな書斎です。


大工がつくるオリジナルのカウンター

中川忠工務店では、
このカウンターも

自社大工が一つひとつつくります。

 

造作カウンターなら

  • 空間にぴったり

  • 家の雰囲気に合う

  • 使いやすいサイズ

長く使える場所になります。


家づくりは「小さな居場所」をつくること

家づくりというと、

  • リビング

  • キッチン

  • 寝室

といった大きな空間に目が行きがちですが、

実は暮らしの満足度を高めるのは

こうした小さな居場所だったりします。

  • ちょっと仕事する場所
  • ちょっと勉強する場所
  • ちょっと集中したい場所

そんな場所があるだけで、
家はぐっと豊かになります。

スタディスペース【こちらは、キッチン収納の一角に設けた、スタディスペースの一例。これもオリジナル製作です】


大工が手づくりするシリーズ

中川忠工務店では、
空間に合わせてつくる

「大工が手づくりするシリーズ」

をいろいろな形でご提案しています。

ブログでもどんどんご紹介していきますね。

*キッチンカウンターの事例はこちら

キッチンカウンター


家づくりを考えるとき、
ぜひ

「家の中の小さな書斎」

も考えてみてください。

きっと、
毎日使うお気に入りの場所になります。

ご参考になれば幸いです。

 

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