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先天的な病気に思うこと

中川義仁 自己紹介へ
2021/03/26(金) つぶやき

日中はポカポカと過ごしやすくなってきましたね。
中川忠工務店の中川義仁です。

先日の3月6日、中川忠工務店の看板犬、ミニチュアブルテリアの楓が1歳の誕生日を迎えました。


【はじめてのケーキに興味深々】


【ローソクの炎を見るのもはじめて】

うちに来たときは、こんなに小さかったんです。


【はじめて事務所で迎える夜】


【押しつぶしてしまいそうなほど、小さい~】


【ヤンチャは小さい頃から】


【今でもお手はできないけど、お座りなら子供のころから完璧?】

今は体もぐぐんっと大きくなって、12キロに。


【ブルテリアはなかなか筋肉があります】

ぴょんぴょん跳ねまわったり、走り回ったり、元気に育っています。

 

ただ一つ。
一歳の区切りで受けた血液検査で、どうやら腎臓に先天的な疾患があることがわかりました。


【大の病院嫌い。すごく震えてます】

先代の保護犬花火が、大病を患って急逝したこともあり、楓には定期的に検診を受けてしっかりと健康管理しようと思っていたところでわかった病気。
一歳での腎臓疾患の発覚・・。

正直、とても驚いています。

治療は恐らく難しく、食事を腎臓にやさしいものに切り替えて、出来る限り腎臓の数値が悪くならないように労わってあげるしか道はないようです。

幸い、同じく腎臓病を患っていたミニチュアブルテリアを飼われていた方から、腎臓食のアドバイスなどをいただけたので助かりました。
インスタグラムから知り合ったのですが、SNSがある今の時代に感謝したいです。

 ワンコは人より成長が早いとはいえ、一歳はまだまだ子ども。
遊びたい盛りですし、元気いっぱい。
そんな中でわかった腎臓の疾患・・。

しかし、先天的な病をいくら嘆いても現状が良くなることはありません。

思えば、ヒトだって動物だって、生まれ持って病を抱えている方は少なからずいらっしゃいます。
それぞれ病によって状況は違うとは思いますが、持病と一生付き合っていく方もいるでしょう。

それでも出来る限り元気で過ごせるように。
自分にできることを精一杯していきたいと思います。

私にできることは、体にやさしい家を建てること。
そして、楓には腎臓にやさしい食事を用意すること。

腎臓に疾患がある場合は、体の冷えも良く無いようです。
まさに、“体が冷えない家づくり”は、毎日の元気の支えになります。

楓の病気を通じて、改めて健康の大切さを痛感しました。

 信念をもって、今行っている高性能住宅の家づくりをしっかりと行っていきます。


【これからもミニチュアブルテリア楓の成長記録にお付き合いください】

 

 

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