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インテリアコーディネーター 二次試験

緒方ゆうこ 自己紹介へ
2020/12/06(日) つぶやき

今年の5月から始まった挑戦。
インテリアコーディネーターの資格試験、二次試験が終わりました~

中川忠工務店の緒方ゆうこです。

今年は新型コロナウィルスの影響もあり、試験自体がどうなるかわからない状態でしたが、無事開催されました^^

「会場は密を避けて換気を心掛けるので、寒さ対策を」
「マスク着用必須の上での3時間の試験になるので、水分補給可能」

など、今年ならではのルールも。

寒がりなので着ていても試験の邪魔にならないような上着を持参。
会場ではホッカイロまで配られてましたが、寒さはそこまで気にならず。

それよりも、教室の数に対するトイレの数の少なさにびっくりしました。
3時間の長丁場試験なので、試験前・後はトイレに長い列が・・(そうなるでしょうね~笑)

大学での開催だったのですが、普段でもトイレが混雑するのではないかと余計な心配が頭をよぎる・・(笑)

 っと話がそれました^^

 インテリアコーディネーターとは

インテリアコーディネーターとは
住まい手にとって快適な住環境をつくるために、適切な提言・助言を行うインテリア産業協会が資格認定する専門職

つまり、これから家づくりやリフォーム・リノベーションを行う方に、心地よく過ごしていただけるような住空間づくりのアドバイスを行えるように。
必要な知識を学びます。

 一次試験が、学科(マークシート形式)。
二次試験は、論文と製図。

学習する範囲は多岐にわたり、インテリアの歴史から、建物の構造、インテリアエレメント、建築関連法規まで幅広い知識が問われます。

一次試験に合格すると、次は二次試験。
二次試験は、より実務のそった内容で、
「お施主様からこんなお悩みをいただいたら、どうアドバイスする?」といった感じの論文。
製図は、「こんなおうちで、こういうご希望のこんなお客様がいらっしゃいますので、ご希望にそってインテリアコーディネートしなさい」というような問題。

論文もある程度の知識が必要ですが、大変だったのが製図です~

手描きで製図するのは初めてでしたので、線一本の書き方から練習しました。
製図のルールを学び、身の回りの家具の大きさを把握し、いかに生活しやすい空間になるかを考える・・。

勉強することがいっぱいあって、これは二次試験に間に合うのだろうか~と思うことしばしば。

一次試験のような暗記系の勉強は、机が無くても、電車に乗っているときや、ちょっとしたスキマ時間に勉強できますが。
製図は机に向かってじっくりと取り組まないと練習にならないので、時間の確保も課題のひとつでした。

でも、なんとか二次試験、、無事終了です~~~

 

二次試験を受けて

インテリアコーディネーターの試験勉強を機に、
どのように工夫したらより快適に過ごせる住空間になるのか」を、常に考えるよクセがよりつきました。

棚の位置、高さ、扉の種類・・。
生活動線、使いやすい家具、、、

身の回りにある使いやすい家具の大きさを確かめるために、常にスケールを持ち歩いて、気になったら計測したり。
お店に入ると、家具の配置やライティングなどが気になったり。

正直に言って、試験をパスできたかは微妙~なところですが。
それでも、勉強によってたくさん吸収できたインテリアの知識を、これからの家づくりにしっかりと活かしていきたいと思います~

そして。
せっかく手描きで製図するチャンスをいただけたので。
手描きの製図も、これからも練習を続けて、お客様にわかりやすく伝えるお手伝いができればと思っています。

 

最後に

試験対策に、教室で受講する機会を何度かいただきました。
受講生の年代は幅広く、学生らしい若い方から、私の親世代の方もいらっしゃいました。

幾つになっても、「勉強する」意欲を持つ素晴らしさを感じました。

ただ、、、
何時間も製図していると、首や肩が痛くなって、毎晩湿布のお世話になっております(笑)
勉強は、若いうちに始める方が、体力的には良いんだろうなあと痛感します。

でも、せっかく勉強する習慣が身につきましたので。
これからも常に何かに挑戦していたいと思います~♪

 【楓「おつかれさまでした」笑】

 

 

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