枚方も大寒波の波がやってきています。
「寒いから、靴下はきなさい」
冬になると、つい口にしてしまう言葉です。
でも子どもって、気づけば靴下を脱いで、素足で家の中を走り回っていますよね。
中川忠工務店の中川です。

実はこの「素足で過ごすこと」、
子どもの成長や健康に、とても良い影響を与えると言われています。
素足で過ごすことが、子どもに与えるもの
足の裏には、たくさんの感覚神経があります。
素足で床を感じることで、
- バランス感覚が育つ
- 体の使い方が自然と身につく
- 血行が良くなり、体温調整が上手になる
といった良い影響があるそうです。
だからこそ、
「素足で過ごしたくなる家」であることが大切であると考えています。
【子どもは正直。あたたかな床と、無垢材の踏み心地の良さで、高断熱高気密住宅では喜んで素足で過ごします】
問題は「冬の床が冷たい」こと
とはいえ、冬の家で素足はつらい。
冷たい床に足をつけた瞬間、思わず肩をすくめる…
そんな経験、誰しもあります。
床が冷たいと、
- 子どもはすぐ靴下を履かされる
- スリッパが手放せない
- 「床に座る」時間が減ってしまう
家の過ごし方そのものが変わってしまいます。

冬でも、床が「ひんやりしない」家
一方で、冬でも床が冷たくない家では、
子どもたちは自然と素足のまま。
リビングでゴロゴロしたり、
床におもちゃを広げて遊んだり、
畳や無垢の床にぺたんと座ったり。
特別なことをしているわけではありません。
「いつもの冬」が、少し快適になるだけ。
でもその積み重ねが、
家族の過ごし方や、子どもの日常を変えていきます。

【特にハイハイする赤ちゃんには床面の冷えは注意が必要です】
あたたかさは、足元から伝わる
冬の暖かさというと、
エアコンや暖房性能を思い浮かべがちですが、
実は体が一番感じるのは足元の冷え。
床が冷たくないだけで、
同じ室温でも体感は大きく変わります。
だからこそ、
「子どもが素足で過ごせるかどうか」は
家の快適さを測る、ひとつの目安なのかもしれません。

子どもにとって「当たり前に心地いい家」
子どもは、家の性能を言葉では語りません。
でも、
- 冬でも素足で走り回る
- 床に座って遊ぶ
- 「寒い」と言わない
その姿が、家の心地よさを教えてくれます。
これから家づくりを考える方には、
ぜひ「冬の床に、素足で立ってみる」という視点も
大切にしてほしいなと思います。
きっと、子どもたちの成長にも良い影響を与えると信じています。
最後に
最新の見学会情報です。
枚方市で行われる、最新の見学会情報です。
ポイント
- 子どもの健康を守りたい方におススメ。冷えない床の家
- 子育て世代必見。子どもたちの成長とともに暮らす間取り
- 注文住宅ならではのオリジナルの家づくり
- お施主様のこだわりの詰まったデザイン
- 寒い冬にこそよくわかる、住宅性能の重要性体感
- 子どもが風邪を引きにくく元気で過ごせるポイントとは
完成見学会
- 日時:2026年1月24日(土)・25日(日)10時~16時
- 場所:大阪府枚方市(詳細はご予約時にお伝えいたします)
※各時間1時間のみで、完全予約制です。
落ち着いて見学できますので、宜しければお気軽にお申込みくださいね。
(直前のご予約も可能です。
その場合はお電話又は公式LINEよりお申し込みくださいね。
申込TEL:072-857-6138)

*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。
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