中川義仁 自己紹介へ

子どもが素足で過ごす素晴らしい効果と暖かな床の重要性

公開日:2026/01/23(金) 更新日:2026/01/22(木) 住まいのお悩み解消NAKACHUの家づくり

枚方も大寒波の波がやってきています。

 

「寒いから、靴下はきなさい」

 

冬になると、つい口にしてしまう言葉です。

でも子どもって、気づけば靴下を脱いで、素足で家の中を走り回っていますよね。

中川忠工務店の中川です。

 

パッシブハウス

実はこの「素足で過ごすこと」、

子どもの成長や健康に、とても良い影響を与えると言われています。

 

素足で過ごすことが、子どもに与えるもの

 

足の裏には、たくさんの感覚神経があります。

素足で床を感じることで、

 

  • バランス感覚が育つ
  • 体の使い方が自然と身につく
  • 血行が良くなり、体温調整が上手になる

 

 

といった良い影響があるそうです。

 

だからこそ、

「素足で過ごしたくなる家」であることが大切であると考えています。

 

高断熱高気密住宅【子どもは正直。あたたかな床と、無垢材の踏み心地の良さで、高断熱高気密住宅では喜んで素足で過ごします】

 

問題は「冬の床が冷たい」こと

 

 

とはいえ、冬の家で素足はつらい。

冷たい床に足をつけた瞬間、思わず肩をすくめる…

そんな経験、誰しもあります。

 

床が冷たいと、

 

  • 子どもはすぐ靴下を履かされる
  • スリッパが手放せない
  • 「床に座る」時間が減ってしまう

 

 

家の過ごし方そのものが変わってしまいます。

 

こども

冬でも、床が「ひんやりしない」家

 

 

一方で、冬でも床が冷たくない家では、

子どもたちは自然と素足のまま。

 

リビングでゴロゴロしたり、

床におもちゃを広げて遊んだり、

畳や無垢の床にぺたんと座ったり。

 

特別なことをしているわけではありません。

「いつもの冬」が、少し快適になるだけ。

 

でもその積み重ねが、

家族の過ごし方や、子どもの日常を変えていきます。

 

高断熱高気密住宅
【特にハイハイする赤ちゃんには床面の冷えは注意が必要です】

あたたかさは、足元から伝わる

 

 

冬の暖かさというと、

エアコンや暖房性能を思い浮かべがちですが、

実は体が一番感じるのは足元の冷え。

 

床が冷たくないだけで、

同じ室温でも体感は大きく変わります。

 

だからこそ、

「子どもが素足で過ごせるかどうか」は

家の快適さを測る、ひとつの目安なのかもしれません。

パッシブハウス

 

子どもにとって「当たり前に心地いい家」

 

 

子どもは、家の性能を言葉では語りません。

でも、

 

  • 冬でも素足で走り回る
  • 床に座って遊ぶ
  • 「寒い」と言わない

 

 

その姿が、家の心地よさを教えてくれます。

 

これから家づくりを考える方には、

ぜひ「冬の床に、素足で立ってみる」という視点も

大切にしてほしいなと思います。

 

きっと、子どもたちの成長にも良い影響を与えると信じています。

 

最後に

最新の見学会情報です。

枚方市で行われる、最新の見学会情報です。

ポイント

  • 子どもの健康を守りたい方におススメ。冷えない床の家
  • 子育て世代必見。子どもたちの成長とともに暮らす間取り
  • 注文住宅ならではのオリジナルの家づくり
  • お施主様のこだわりの詰まったデザイン
  • 寒い冬にこそよくわかる、住宅性能の重要性体感
  • 子どもが風邪を引きにくく元気で過ごせるポイントとは

完成見学会

  • 日時:2026年1月24日(土)・25日(日)10時~16時
  • 場所:大阪府枚方市(詳細はご予約時にお伝えいたします)

※各時間1時間のみで、完全予約制です。

落ち着いて見学できますので、宜しければお気軽にお申込みくださいね。

お申込み

(直前のご予約も可能です。

その場合はお電話又は公式LINEよりお申し込みくださいね。

申込TEL:072-857-6138)

https://line.me/R/ti/p/@klw2523x?from=page

 

 

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