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施工事例&家づくりの知恵【知らないと損】高性能住宅の外壁選び

公開日:2026/07/02(木) 更新日:2026/07/01(水) NAKACHUの家づくり家づくりの知恵施工事例

高性能住宅だからこそ、外壁にもこだわる理由

中川忠工務店が手掛ける高断熱高気密住宅やパッシブハウスは、

ちょっとこだわりが強いです。

間取り、使用する建材の選定、綿密な空調換気計画、

妥協を許さない気密施工。

こだわり続けるのは、

「完成してそこに暮らす皆さまの暮らしの質が変わること」

を知っているから。

中川忠工務店の中川です。

宇治パッシブハウス【海外での居住経験も豊富だった宇治パッシブハウスのオーナー様からは、「今までで一番快適な住まい」とお墨付きをいただきました】

実際に、高断熱高気密住宅やパッシブハウスでの暮らしがスタートすると

「家から出たくないくらい快適です」

「転勤でいろいろな住宅で暮らしてきたが、今の家が一番心地よい」

「胸をはって、お友達を招待できる自慢のおうちになりました」

「悩みだった腰痛が緩和されてうれしい」

「子どもの花粉症がマシになって、一晩中ぐっすり眠ってくれます」

(すべて個人の感想です)

このようなたくさんのうれしいお声をいただきます。

そんな私たちが手掛ける高断熱高気密住宅やパッシブハウスでこだわる建材選定のひとつ。

今回は、「外壁の仕上げ材」についてご紹介します。

宇治パッシブハウス【施工事例:宇治パッシブハウス】

高性能住宅は「一つの部材」だけで性能が決まるものではありません。

 

高断熱高気密な住まいを実現するためには、

・断熱施工
・間取り
・窓の選定
・空調換気計画
・気密施工
・外壁
・基礎の断熱 など

これらがバランス良く組み合わさることが重要です。

どれか一つだけ優れていても、本当に快適な住まいにはなりません。

私たちは、家全体を一つのシステムとして考えながら設計・施工を行っています。

外断熱と相性の良い「湿式外壁」

外壁

当社では、高い断熱性能を実現するために外断熱工法を採用することがあります。

その際に相性が良いのが、湿式仕上げの塗り壁です。

一般的なサイディングとは異なり、断熱材の上に下地や仕上げ材を施工していく工法で、高性能住宅との相性に優れています。

外壁

私たちが採用する理由は、単に見た目がおしゃれだからではありません。

高性能住宅に求められる性能と耐久性を兼ね備えているからです。

長く美しさを保ちやすい

外壁は毎日、雨や紫外線にさらされています。

そのため、新築時の美しさだけではなく、年月が経った後の状態も大切です。

汚れが付きにくく、雨によって汚れが流れ落ちやすい特性のある材料を選定。

柔軟性のある仕上げ材のため、建物の微細な動きにも追従しやすく、ひび割れのリスク軽減にもつながります。

もちろん、どんな外壁も永久にメンテナンス不要というわけではありません。

それでも、長く美観を維持しやすいことは大きな魅力です。

外壁

外壁も性能の一部

家づくりでは、目に見えるデザインに注目が集まりがちです。

しかし、本当に快適で長持ちする住まいをつくるためには、見えない部分や材料選びにもこだわる必要があります。

私たちは、

「なぜその材料を使うのか」

という理由を大切にしています。

外壁

断熱材も。
窓も。
換気も。
そして外壁も。

すべてがつながって、住まいの快適性や耐久性を支えています。

高性能住宅だからこそ、外壁にもこだわる。

それが私たちの家づくりです。



最後に:安心できる世界基準の家づくりを、枚方から。

中川忠工務店では、

✔ 高断熱高気密

✔ パッシブ設計

✔ 自然素材

✔ 家事動線

✔ 子育てしやすい間取り

を大切にしながら、

“性能”と“暮らしやすさ”を両立した住まいをご提案しています。

家は、ただ住むための箱ではなく、

家族の時間を育てる場所。

そんな住まいを、これからも丁寧につくっていきます。

 


見えない性能が、暮らしの質を変えます。

家は資産。
性能は未来の光熱費。

*世界基準の家づくりを、枚方から。

 

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