洗濯物、外干しですか?部屋干しですか?
中川忠工務店の中川です。

最近は、圧倒的に室内干しを選ばれてる方が多いように感じますが、
その時にいただくお悩みで多いのが、
「洗濯物の生乾きと、
部屋干し特有のイヤなニオイ」
なぜ、そういったお悩みが多いのでしょうか?

冬の一般的な住宅では、
- 暖房で空気が滞留する
- 表面温度が低い場所がある
- 空気の流れが弱い
といったことが多くあり、
その結果、
洗濯物の水分がゆっくり蒸発し、
菌が増え、においが出てしまう原因になってしまうんです。

そんな中、
宇治パッシブハウスのオーナー様から
うれしい言葉をいただきました。
「洗濯物を夜のうちに干しておくと、翌朝カラッと乾いていて助かります。
しかも、イヤなニオイがまったくしないんです。」
部屋干し特有の、あのイヤなにおいがない。
なぜでしょうか。
【宇治パッシブハウス】
自然に乾く温熱環境へ
ポイントは「高断熱高実気密&綿密な空調換気計画」です。
パッシブハウス仕様の住宅は、
- 家全体の温度差が少ない
- 壁や窓の表面温度が低くなりにくい
- 計画換気で空気がゆるやかに流れている
だから、
水分は空気中に均一に拡散し、
滞らない。
結果として、
室内干しをしても、
洗濯物がからっと乾きやすく、
しかも、イヤなニオイがしない
ということにつながります。

暮らしの質が変わるパッシブハウス
パッシブハウスの室温・湿度を計測していると、
安定した室温、快適な湿度を維持できていることがわかります。

ですが、冬の湿度はやや乾燥気味になるため、
あえて、
洗濯物の室内干しや、
入浴後、少し浴室のドアを開けておいていただく、
といったことをお勧めしています。
乾燥対策です。
室温に加え、
湿度が整うと、
ぐっと暮らしの質が変わります。
- お肌が乾燥しない、
- 風邪を引きにくくなる、
- ノドを傷めにくくなる、
そういった健康効果に加え、
- 「洗濯物がにおわない」
という、日常の小さな幸せがプラスされます。

パッシブハウスは
ちょっとした嬉しいこと、
が積み重ねて起きる住宅だと
オーナー様のお声を頂戴してつくづく感じます。
その嬉しい積み重ねがまさしく、
“高性能の証明”だと思っています。
*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。



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