父(先代会長)が亡くなり早2年が経ち、
今年の春には、無事に三回忌法要を行いました。
中川忠工務店の中川です。
そして先日、父が長年愛用していた火鉢箱を運び出しました。
【欅(けやき)でできた、火鉢箱】
この火鉢箱は、重厚な欅(けやき)でつくられた立派なものです。
長い年月を経てもなお、美しい木目と存在感を保ち続けています。
父は生前、地域の氏神様である菅原神社の再建に尽力しました。
【枚方市長尾宮前にある、菅原神社様】
神社のために奔走し、多くの方々と力を合わせながら再建を実現したことは、父にとって大きな誇りであり、特別な思い入れのある場所でした。
そんな父が大切に使っていた火鉢箱を、このたび賽銭箱へと作り替え、菅原神社へ奉納させていただくことになりました。

【火鉢箱が賽銭箱に】
ものづくりの仕事に携わっている私たちにとって、「古くなったから捨てる」のではなく、「次の役割を与えて受け継ぐ」ことは、とても大切な考え方です。
「スクラップ&ビルド」ではなく、
末長く住み継げる家を建てていきたいという、サスティナブル建築を目指す、
私たちの家づくりへの想いとも通じるものがあります。
父が愛用していた欅の火鉢箱は、年月が経過しても良質な木材として十分な価値を持っています。
その木に新たな命を吹き込み、多くの方が手を合わせる神社で、これからも長く使っていただけることを嬉しく思います。

父が大切にしてきたものが形を変え、これから先も地域の皆さまに親しまれる。
それは単なるリメイクではなく、父の想いを未来へつなぐ仕事なのかもしれません。
完成した賽銭箱が神社に納められ、多くの方々に末永くご利用いただけることを願っています。
木は、形を変えながら世代を超えて生き続けます。
今回の賽銭箱づくりもまた、そのことを改めて感じさせてくれる機会となりました。
最後に
直近のイベントのご紹介です。
「毎日頑張るあなたに、ほっと一息自分を労わる時間を」
耳つぼ×あたま筋膜リリース(ヘッドスパ)
知らず知らずのうちに頑張りすぎてしまう自分に、不調を整えるきっかけになればうれしいです。

詳しいイベント詳細はこちらをご覧くださいね。
安心できる世界基準の家づくりを、枚方から。
中川忠工務店では、
✔ 高断熱高気密
✔ パッシブ設計
✔ 自然素材
✔ 家事動線
✔ 子育てしやすい間取り
を大切にしながら、
“性能”と“暮らしやすさ”を両立した住まいをご提案しています。
家は、ただ住むための箱ではなく、
家族の時間を育てる場所。
そんな住まいを、これからも丁寧につくっていきます。
見えない性能が、暮らしの質を変えます。
家は資産。
性能は未来の光熱費。
*世界基準の家づくりを、枚方から。
◎お問合せ・ご相談はLINEからお気軽に
◎ご相談は無料の家づくり相談会からどうぞ
*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。





 2.png)
2.png)



