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【美容のプロが驚いた家】住んでから肌の水分量が上がった。室温と湿度が整う家の話
室温と湿度が整う家。肌の調子が良くなる理由
先日、お引き渡しをしたお客様から、
とても興味深いお話を聞きました。
同じ女性として、
これはぜひ多くの方に知ってほしい!
と思いましたので、ご紹介させていただきます。
中川忠工務店の緒方です。

お客様は美容関係のお仕事をされているのですが、
住み始めてから
「肌の水分量が上がったんです」
と教えてくださいました。
お仕事柄、お肌の変化には大変敏感でいらっしゃるお客様。
「化粧水の量も減って、お肌の調子がとても良いんです!」
と、笑顔でおっしゃってくださいました。

家と肌。
一見すると関係がなさそうですが、
実はとても深い関係があります。
肌は空気の影響を強く受ける
私たちの肌は、
空気の状態に大きく影響されます。
特に冬は
- 暖房による乾燥
- 低い湿度
- 寒暖差
によって、肌の水分が奪われやすくなります。
それにより、
- 肌が乾燥する
- 肌がつっぱる
- 肌のバリア機能が低下する
- 顔色が悪くなる
- 肌のターンオーバーが低下する
といった、お肌に良くない影響がでます。
朝起きたときに
- 肌がつっぱる
- 喉が乾く
- 唇が乾燥する
こうした経験をしたことがある方も多いと思います。
そんな時は、室内の湿度を確認にしてみてください。
湿度は何%ですか?

肌にとって理想的な環境
一般的に、肌にとって快適と言われる室内環境は
室温20〜23℃
湿度40〜60%
くらいと言われています。

この範囲で安定していると、
- 肌の水分が蒸発しにくい
- 肌のバリア機能が保たれる
- 血流が良くなる
といった効果があり、
肌のコンディションが整いやすくなります。
つまり、
空気環境が整うと、肌の状態も整いやすくなるのです。

室温と湿度が安定する家
高断熱高気密の住宅では、
- 外の寒さの影響を受けにくい
- 家中の温度差が小さい
- 空気の状態が安定する
という特徴があります。
さらに、計画換気によって
空気がゆるやかに入れ替わることで、
室内の環境が大きく乱れることがありません。
結果として、
冬でも
室温と湿度が安定した住環境が生まれます。
暮らしの質は、空気で変わる
実際に暮らしてみると
「空気の質」
の良さが、身体にどれだけ良い影響を与えているかを実感します。
- 寒くない。
- 乾燥しすぎない。
- 空気が穏やか。
そんな住環境は、
暮らしの快適さだけでなく、
体のコンディションにも影響します。
家は「空気の器」
「家は空気の器」
だと考えています。
- 断熱
- 気密
- 換気
これらが整うことで、
住まいの中の空気環境が安定します。
そしてその空気の中で、
私たちは毎日を過ごしています。
これからの家づくりの要は
「空気質」。
目には見えませんが、
暮らしの質を大きく左右する大切な要素です。
ご参考になれば幸いです。

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