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【施工事例】無垢材が好き。でも、無垢材だけが正解ではありません。

公開日:2026/11/08(日) 更新日:2026/11/08(日) NAKACHUの家づくり|家づくりの知恵|施工事例

無垢材の床、あれこれ。樹種によって変わる、足ざわりと暮らしの心地よさ。

家づくりの中で、意外と悩まれる方が多いのが床材選び。

中川忠工務店の中川です。

毎日足に触れ、家の中でも大きな面積を占める床は、お部屋全体の雰囲気を左右する大切な部分です。

中川忠工務店では、お施主様のお好みに合わせて、さまざまな樹種の床材を採用いただいています。

高断熱高気密住宅【施工事例:高断熱高気密 枚方の家Ⅱ 無垢床:クルミ】

木の種類によって、表情も個性も違う。

ひと口に無垢材といっても、樹種によってその特徴はさまざまです。

明るくやさしい色合いのもの、木目がはっきりと美しいもの、落ち着いた深みのある色合いのもの。

また、木の硬さや肌触りにも違いがあります。

見た目の好みで選ぶのもよし、足ざわりや木の質感で選ぶのもよし。

それぞれの木が持つ個性を知りながら、お気に入りの一枚を見つけていただければと思います。

高断熱高気密住宅【施工事例:高断熱高気密 香里の家 無垢床:ウォルナット】

無垢材でなければいけない、というわけではありません。

私たちは住宅性能を大切にした家づくりをしていますが、床材についても、必ず無垢材でなければいけないとは考えていません。

ご予算とのバランスも、家づくりでは大切なこと。

コストを抑えるために、複合フローリングなど、完全な無垢材ではない床材を選ぶこともあります。

それぞれにメリットがあり、どちらが正解というものではありません。

大切なのは、ご家族が何を大切にしたいのか、そして予算の中で納得できる選択をすることだと考えています。

高断熱高気密住宅【施工事例:高断熱高気密 枚方の家 無垢床:チーク】

それでも、私たちがおすすめしたいのは無垢材の床。

さまざまな床材を選択肢としてご提案していますが、

実際のところ、私たちがおすすめしたいのは、やはり無垢材の床です。

素足で歩いたときの、木ならではのやさしい肌触り。

樹種によって異なる木目や色合い。

そして、暮らしていくうちに少しずつ深まっていく色味や風合い。

傷がついたり、日焼けしたりすることもありますが、それも暮らしの跡として、少しずつ味わいになっていきます。

新築時が完成形ではなく、年月を重ねることで、さらに愛着が増していく。

そんなところも、無垢材の魅力だと思います。

パッシブハウス【施工事例:大阪パッシブハウス 無垢床:タモ】

毎日触れる床だからこそ、お気に入りを。

床材は、見た目だけでなく、毎日の暮らしの心地よさにも関わるもの。

無垢材を選ぶのか、それ以外の床材を選ぶのか。

どんな樹種にするのか。

ご予算や好み、暮らし方に合わせて、一緒に考えていきたいと思っています。

家づくりに、決まった正解はありません。

だからこそ、それぞれのご家族に合った素材選びを大切にしています。


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中川忠工務店では、

✔ 高断熱高気密

✔ パッシブ設計

✔ 自然素材

✔ 家事動線

✔ 子育てしやすい間取り

を大切にしながら、

“性能”と“暮らしやすさ”を両立した住まいをご提案しています。

家は、ただ住むための箱ではなく、

家族の時間を育てる場所。

そんな住まいを、これからも丁寧につくっていきます。

 


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