【施工事例】床下暖房1台で家中あたたかい家|高断熱高気密だからできる“見せない暖房”
大工がつくるシリーズ
冬。
玄関を開けた瞬間から感じる
「やわらかい暖かさ」。
エアコンの風ではなく、足元からじんわりと伝わる心地よさ。
その正体は、“床下暖房”。
中川忠工務店の中川です。

高性能な高断熱高気密住宅だからこそ活きる、床下暖房。
冬季は、たった1台のエアコンで家中を暖めるよう、空調換気計画を行っています。
高断熱高気密だからこそ成立する仕組み
床下暖房は、どんな家でも快適になるわけではありません。
重要なのは、家の性能です。
高断熱高気密の住宅だからこそ、
- 熱が逃げにくい
- 温度ムラができにくい
- 少ないエネルギーで家全体を暖められる
つまり、“1台で家中暖かい”が成立する。
これは設備の力ではなく、
設計と性能の力です。

エアコンは「見せない」という選択
一般的には、壁にエアコンが見えるのが当たり前。
でもこの家では、
エアコンを床下に設置し、見えないようにしています。
【さて、エアコンはどこに?】
匠大工だからこそできる、見せない工夫
この仕組みを成立させているのが、
高断熱高気密の家づくりに長けている大工の技。
- エアコンを隠す設計
- 空気の流れを考えたガラリ
- 空間にぴったり納まる寸法
すべてを一体でつくることで、
“エアコンを見せない空間”
を作り上げています。
【さて、エアコンはどこに?】
デザインと性能は両立できる
「暖かさを優先すると、見た目は我慢」
そう思われがちですが、
デザインにもこだわることができます。
- 性能はしっかり確保する
- 設備は見せないという選択
- 空間を美しく整える
お施主様のご希望にそえるよう、
匠大工が、デザインにもとことんこだわって作ります。

まとめ
家は、ただ暖かければいいわけではない。
そして、ただオシャレなだけでも足りない。
性能という理性と、デザインという感性。
その両方を大切にした家づくりを、
中川忠工務店は追求しています。
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「床下暖房って実際どうなの?」
「1台で本当に足りるの?」
そんな疑問があれば、お気軽にご相談ください。
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