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【中川忠工務店の家づくり】断熱等級6以上をつくる住宅性能の価値

公開日:2026/04/14(火) 更新日:2026/04/12(日) NAKACHUの家づくりつぶやき

 

「冬は寒くて当たり前」

「夏はエアコンが効かないのが普通」

 

そんな住まいの常識は、もう過去のものになりつつあります。

 

中川忠工務店では、基本として

断熱等級6以上の住まい』をつくります。

中川忠工務店の中川です。

断熱等級

断熱等級6とは何か?

 

断熱等級6は、

現在の日本の住宅性能の中で、

非常に高い断熱性能を示す基準です。

UA値でいうと、0.46以上。

  • 外気の影響を受けにくい
  • 室内の温度差が少ない
  • 冷暖房効率が高い

 

つまり、
少ないエネルギーで快適に暮らせる家
を目指すために、非常に重要な住宅性能の指針です。

高断熱高気密住宅

一年中、家のどこにいても心地いい

 

しっかりと設計施工された高断熱高気密の家は、リビングだけでなく

 

  • 廊下
  • 洗面所
  • トイレ
  • 寝室

 

どこにいっても、快適。

家中の温度差が小さくなります。

 

冬のヒヤッとする廊下やトイレ、
夏の蒸し暑い2階…。

そんな不快な室温・湿度のストレスから解放され、

どこにいても快適な暮らしが実現します。

小上がりの畳の間

光熱費を抑えながら、快適に

 

断熱性能が高い家は、エアコンの効きが良く、

 

  • 冷暖房費の削減
  • 設備への負担軽減

 

にもつながります。

 

つまり、快適さと経済性を両立できる住まいです。

 

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・真冬の室温・湿度

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パッシブハウス

家族の健康を守る住環境

 

温度差が少ない家は、ヒートショックのリスク軽減にもつながります。

また、冬でも足元が冷えにくく、どこにいても暖かな住環境は、

小さな子どもや高齢者の健康にも良い影響を与えます。

風邪を引きにくい、体調が良くなる、気分が良い、活動的になる、など、

実際に、お客様から嬉しい健康効果のお話をいただいています。

 

特に子育て世代や、これから先の暮らしを考えるご家族にとって、

住まいの性能は「安心」に直結する大切な要素です。

パッシブハウス

なぜ“断熱等級6以上”にこだわるのか

現在の日本の建築基準法では、

断熱等級4(UA値0.87以上)であれば、建築が可能です。

ですが残念ながら、

長年の施工経験から、

大阪府枚方市(または枚方市と近しい気候条件の地域)で家を建てるなら、断熱等級6(UA値0.46以上)は必須であると考えています。

高性能住宅は「オプション」ではなく、

本来は誰もが当たり前に手に入れるべきもの。

そのくらい重要で、欠かせない要素。

だからこそ中川忠工務店では、

断熱等級6以上を“特別”ではなく“標準”に。

言いかえると、断熱等級6に満たない住宅の建築は行っていません。

 

性能に妥協しない家づくりが、

長く快適に、そして大切に住み続けられる住まいにつながると信じています。

高断熱高気密住宅

これからの家づくりは「見えない性能」で選ぶ

 

デザインや間取りももちろん大切ですが、

まずは基本となる快適な暮らしを支える礎となるのは、

「見えない性能」です。

 

住んでから実感する快適さ。

長く住むほど感じる価値。

 

それを叶えるのが、断熱等級6以上の住まいです。

 

“帰りたくなる家”は、性能で決まる。

 

中川忠工務店は、これからも

暮らしの質を高める住まいをつくり続けていきます。

高断熱高気密住宅


家は資産。
性能は未来の光熱費。

*世界基準の家づくりを、
枚方から-中川忠工務店

 

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