住んでみて気づいたこと
以前のブログで、
「住み始めてから肌の水分量が上がった」
というお客様のお話をご紹介しました。
室温と湿度が安定する住環境は、
肌の状態にも良い影響を与えることがあります。
中川忠工務店の緒方です。
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実は、
パッシブハウス・
高断熱高気密住宅で暮らす中で、
「住んでみてからこんな嬉しい変化がありました!」
というお声をたくさん頂戴します。
その嬉しいお言葉を、ブログでご紹介していきたいと思います。
「腰痛が楽になった」
高断熱高気密住宅で暮らして、ふと気づいたこと。
「あんなにつらかった腰痛が、
とってもマシになったんです」
という、S様からのお言葉。
冬は暖房していても、足元から冷え、
よく腰が痛くなっていたというS様。
高断熱高気密住宅で過ごされていると、
腰の痛みが軽減していることに気づいたそうです。

冬の寒い家は、体に負担がかかる
足元が冷えると、身体は熱を逃がさないように、血管を収縮させます。
すると、
血流が悪くなり、筋肉が硬くなり、
結果として、腰痛が起きやすくなります。
また、寒い家では、
知らないうちに体に力が入ってしまいます。

例えば冬の朝。
- 寒い洗面所
- 冷たい床
- 冷えた空気
こうした環境では、
体は自然と縮こまり、筋肉が緊張します。
特に腰まわりは、
寒さの影響を受けやすい部分です。
筋肉がこわばることで、
- 腰が重い
- 体が固い
- 動き始めがつらい
といった状態になりやすくなります。

室温が安定すると、体はリラックスする
高断熱高気密住宅では、
家全体の温度差が小さくなります。
冬でも
- リビング
- 廊下
- 洗面所
の温度差が少ないため、
体が急激な寒さにさらされることがありません。
室温が安定している環境では、
筋肉が過度に緊張することが少なくなり、
体が自然とリラックスします。
その結果、
体のこわばりが減る
ということが起こります。

朝の動き出しが変わる
寒い家では、
「朝、布団から出るのがつらい」
という声をよく聞きます。
しかし室温が安定した家では、
- 朝起きるのが楽
- 体が固まっていない
- 動き出しが軽い
と感じる方が多くなります。
こうした小さな変化が、
日々の体の負担を少しずつ減らしていきます。

家の性能は、体にも影響する
家づくりというと、
- デザイン
- 設備
- 間取り
に目が向きがちですが、
実際に暮らしてみると
毎日感じるのは
室温と空気環境です。
- 寒くない。
- 温度差が少ない。
- 体が緊張しない。
そんな住環境は、
暮らしの快適さだけでなく、
体への負担も減らしてくれます。

家は「空気の器」
- 断熱
- 気密
- 換気
これらが整うことで、
住まいの中の空気環境は安定します。
そしてその空気の中で、
私たちは一日のほとんどの時間を過ごしています。
- 肌の状態が変わる。
- 体の調子が変わる。
そんな声をいただくと、
住環境の大切さを改めて感じます。
家は、
ただの箱ではなく
毎日を元気に過ごす生活の基盤
なのだと思います。

これからも、嬉しいお声が届くようない家づくりができるよう、努めて参ります。
そして、いただいた嬉しいお声を、
またブログでもご紹介いたしますね。
ご参考になれれば幸いです。
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