【注意喚起】その屋根の写真、本当にあなたの家ですか?AI時代の新たな住宅トラブル? 訪問営業の屋根診断にご注意ください
「屋根の瓦がめくれています」は本当? AI時代だからこそ気を付けたい訪問営業の手口
多くの方に知っていただきたく、ブログにてご紹介させていただきます。
中川忠工務店の中川です。
先日、お客様からこんなご相談をいただきました。
「突然訪ねてきた業者から、『お宅の屋根の瓦がめくれています。このままだと雨漏りするので早く修理した方がいいですよ』と言われました。」
さらにその業者は、スマートフォンで撮影したという屋根瓦がめくれた写真を見せながら説明したそうです。
【写真はイメージです】
屋根の上は普段見ることができないため、お客様はとても不安になられ、
弊社にご相談いただきました。
そこで弊社で現地確認を行ったところ・・・・
屋根瓦に異常は見られませんでした。
瓦のズレやめくれ、破損もなく、雨漏りにつながるような不具合は確認されませんでした。
【写真はイメージです】
なぜこのようなことが起きるのでしょうか?
以前から、
-
「近くで工事をしていて見えた」
-
「屋根が浮いているのが見えた」
-
「このままだと危険」
といった不安をあおる訪問営業は存在していました。
しかし最近は状況が少し変わってきています。
AI技術の進化により、画像の加工や生成が非常に簡単になりました。
もちろん、今回のお客様に見せられた写真が加工画像だったとは断定できません。
しかし現在では、専門知識がなくても画像を編集できる時代です。
そのため、
「写真を見せられたから本当だ」
とは言い切れなくなってきていると感じます。

【その写真、本当ですか?※写真はイメージです】
不安をあおられても、その場で契約しない
もし訪問営業の方から、
-
今すぐ工事が必要
-
今日契約すれば安くなる
-
放置すると大変なことになる
と言われても、まずは落ち着いてください。
本当に不具合がある場合でも、慌ててその場で契約する必要はありません。
信頼できる工務店や、普段お付き合いのある住宅会社へ相談することをおすすめします。
.png)
屋根は見えないからこそ、第三者の確認を
屋根はご自身で確認しにくい場所です。
だからこそ、不安を感じたときは複数の意見を聞くことが大切です。
今回のお客様も、弊社へご相談いただいたことで不要な工事を避けることができました。
【信頼できる工務店や専門家への相談が重要だと考えています】
最後に
AIが便利になる一方で、その技術が悪用される可能性もあります。
写真や動画を見せられると信じてしまいがちですが、それだけで判断するのは危険な時代になりました。
突然の訪問で住宅の不具合を指摘された場合は、
「その場で契約しない」
「まずは信頼できる専門家へ相談する」
この2つをぜひ覚えておいていただきたいと思います。
住まいを守るために大切なのは、焦らず正しい情報を確認することです。
もしご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
最後に:安心できる世界基準の家づくりを、枚方から。
中川忠工務店では、
✔ 高断熱高気密
✔ パッシブ設計
✔ 自然素材
✔ 家事動線
✔ 子育てしやすい間取り
を大切にしながら、
“性能”と“暮らしやすさ”を両立した住まいをご提案しています。
家は、ただ住むための箱ではなく、
家族の時間を育てる場所。
そんな住まいを、これからも丁寧につくっていきます。
見えない性能が、暮らしの質を変えます。
家は資産。
性能は未来の光熱費。
*世界基準の家づくりを、枚方から。
◎お問合せ・ご相談はLINEからお気軽に
◎ご相談は無料の家づくり相談会からどうぞ
*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。





 2.png)
2.png)



