緒方ゆうこ 自己紹介へ

【お客様の声】住み始めてから腰痛が楽になった。室温が安定する家の影響

公開日:2026/03/06(金) 更新日:2026/03/06(金) 住まいのお悩み解消健康・美容のこと

住んでみて気づいたこと

以前のブログで、

住み始めてから肌の水分量が上がった

というお客様のお話をご紹介しました。

→ ブログはこちらからどうぞ

室温と湿度が安定する住環境は、

肌の状態にも良い影響を与えることがあります。

中川忠工務店の緒方です。

高断熱高気密住宅

実は、

パッシブハウス・

高断熱高気密住宅で暮らす中で、

住んでみてからこんな嬉しい変化がありました!

というお声をたくさん頂戴します。

その嬉しいお言葉を、ブログでご紹介していきたいと思います。

 

「腰痛が楽になった」

高断熱高気密住宅で暮らして、ふと気づいたこと。

あんなにつらかった腰痛が、

とってもマシになったんです

という、S様からのお言葉。

冬は暖房していても、足元から冷え、

よく腰が痛くなっていたというS様。

高断熱高気密住宅で過ごされていると、

腰の痛みが軽減していることに気づいたそうです。

お客様からの声

冬の寒い家は、体に負担がかかる

足元が冷えると、身体は熱を逃がさないように、血管を収縮させます。

すると、

血流が悪くなり、筋肉が硬くなり、

結果として、腰痛が起きやすくなります。

また、寒い家では、

知らないうちに体に力が入ってしまいます。

寒い家のイメージ

例えば冬の朝。

 

  • 寒い洗面所
  • 冷たい床
  • 冷えた空気

 

こうした環境では、

体は自然と縮こまり、筋肉が緊張します。

特に腰まわりは、

寒さの影響を受けやすい部分です。

 

筋肉がこわばることで、

 

  • 腰が重い
  • 体が固い
  • 動き始めがつらい

 

といった状態になりやすくなります。

寒い家のイメージ

室温が安定すると、体はリラックスする

 

高断熱高気密住宅では、

家全体の温度差が小さくなります。

 

冬でも

 

  • リビング
  • 廊下
  • 洗面所

 

の温度差が少ないため、

体が急激な寒さにさらされることがありません。

 

室温が安定している環境では、

筋肉が過度に緊張することが少なくなり、

体が自然とリラックスします。

 

その結果、

 

体のこわばりが減る

 

ということが起こります。

 

高断熱高気密住宅

朝の動き出しが変わる

 

寒い家では、

 

「朝、布団から出るのがつらい」

 

という声をよく聞きます。

 

しかし室温が安定した家では、

 

  • 朝起きるのが楽
  • 体が固まっていない
  • 動き出しが軽い

 

と感じる方が多くなります。

 

こうした小さな変化が、

日々の体の負担を少しずつ減らしていきます。

 

 

キッチン

 

家の性能は、体にも影響する

 

 

家づくりというと、

 

  • デザイン
  • 設備
  • 間取り

 

に目が向きがちですが、

実際に暮らしてみると

毎日感じるのは

 

室温と空気環境です。

 

  • 寒くない。
  • 温度差が少ない。
  • 体が緊張しない。

 

そんな住環境は、

暮らしの快適さだけでなく、

体への負担も減らしてくれます。

 

高断熱高気密住宅

 

 

家は「空気の器」

 

 

  • 断熱
  • 気密
  • 換気

 

これらが整うことで、

住まいの中の空気環境は安定します。

 

そしてその空気の中で、

私たちは一日のほとんどの時間を過ごしています。

 

  • 肌の状態が変わる。
  • 体の調子が変わる。

 

そんな声をいただくと、

住環境の大切さを改めて感じます。

 

家は、

ただの箱ではなく

 

毎日を元気に過ごす生活の基盤

 

なのだと思います。

高断熱高気密住宅

これからも、嬉しいお声が届くようない家づくりができるよう、努めて参ります。

そして、いただいた嬉しいお声を、

またブログでもご紹介いたしますね。

ご参考になれれば幸いです。

 

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