「冬は寒くて当たり前」
「夏はエアコンが効かないのが普通」
そんな住まいの常識は、もう過去のものになりつつあります。
中川忠工務店では、基本として
『断熱等級6以上の住まい』をつくります。
中川忠工務店の中川です。

断熱等級6とは何か?
断熱等級6は、
現在の日本の住宅性能の中で、
非常に高い断熱性能を示す基準です。
UA値でいうと、0.46以上。
- 外気の影響を受けにくい
- 室内の温度差が少ない
- 冷暖房効率が高い
つまり、
「少ないエネルギーで快適に暮らせる家」
を目指すために、非常に重要な住宅性能の指針です。
.png)
一年中、家のどこにいても心地いい
しっかりと設計施工された高断熱高気密の家は、リビングだけでなく
- 廊下
- 洗面所
- トイレ
- 寝室
どこにいっても、快適。
家中の温度差が小さくなります。
冬のヒヤッとする廊下やトイレ、
夏の蒸し暑い2階…。
そんな不快な室温・湿度のストレスから解放され、
どこにいても快適な暮らしが実現します。

光熱費を抑えながら、快適に
断熱性能が高い家は、エアコンの効きが良く、
- 冷暖房費の削減
- 設備への負担軽減
にもつながります。
つまり、快適さと経済性を両立できる住まいです。
◎実証データ公開中【西宮パッシブハウス】

家族の健康を守る住環境
温度差が少ない家は、ヒートショックのリスク軽減にもつながります。
また、冬でも足元が冷えにくく、どこにいても暖かな住環境は、
小さな子どもや高齢者の健康にも良い影響を与えます。
風邪を引きにくい、体調が良くなる、気分が良い、活動的になる、など、
実際に、お客様から嬉しい健康効果のお話をいただいています。
特に子育て世代や、これから先の暮らしを考えるご家族にとって、
住まいの性能は「安心」に直結する大切な要素です。
.png)
なぜ“断熱等級6以上”にこだわるのか
現在の日本の建築基準法では、
断熱等級4(UA値0.87以上)であれば、建築が可能です。
ですが残念ながら、
長年の施工経験から、
大阪府枚方市(または枚方市と近しい気候条件の地域)で家を建てるなら、断熱等級6(UA値0.46以上)は必須であると考えています。
高性能住宅は「オプション」ではなく、
本来は誰もが当たり前に手に入れるべきもの。
そのくらい重要で、欠かせない要素。
だからこそ中川忠工務店では、
断熱等級6以上を“特別”ではなく“標準”に。
言いかえると、断熱等級6に満たない住宅の建築は行っていません。
性能に妥協しない家づくりが、
長く快適に、そして大切に住み続けられる住まいにつながると信じています。

これからの家づくりは「見えない性能」で選ぶ
デザインや間取りももちろん大切ですが、
まずは基本となる快適な暮らしを支える礎となるのは、
「見えない性能」です。
住んでから実感する快適さ。
長く住むほど感じる価値。
それを叶えるのが、断熱等級6以上の住まいです。
“帰りたくなる家”は、性能で決まる。
中川忠工務店は、これからも
暮らしの質を高める住まいをつくり続けていきます。
.png)
家は資産。
性能は未来の光熱費。
*世界基準の家づくりを、
枚方から-中川忠工務店
◎お問合せ・ご相談はLINEからお気軽に
◎ご相談は無料の家づくり相談会からどうぞ
*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。





 2.png)
2.png)



