【事例紹介】一枚のカウンターでつくる、ちょっとオシャなスタディスペース
大工がつくるシリーズ:オリジナルカウンター(書斎編)
最近の家づくりで増えているのが、
「家の中に使いやすい書斎(スタディスペース)をつくる」こと。
中川忠工務店の中川です。

今回は、大工が一枚のカウンターでつくった書斎の事例紹介。
カウンターを一枚設置してつくった、
ちょっとオシャレなスタディスペース。
シンプルなカウンターで、使いやすく
既製品のデスクではなく、
大工が空間に合わせてつくるカウンター。
- ちょうどいい高さ
- ちょうどいい奥行き
- ちょうどいい幅
- 部屋の雰囲気に合わせて選ぶ銘木
家の設計と同時に考えるから、
空間にぴったり収まるスタディスペースになります。

シンプルな一枚板ですが、
実際に暮らし始めると
-
子どもの勉強
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在宅ワーク
-
読書
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家計簿
-
パソコン作業
など、家族みんなが使う場所になります。
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「窓のある書斎」は集中力が上がる
スタディスペースをつくる時に
おすすめしているのが
窓の近くにカウンターを設けること。
理由はいくつかあります。
① 自然光で目が疲れにくい
昼間は照明に頼らなくても、
柔らかい自然光で作業できます。

② 外を見ることでリフレッシュできる
人は長時間集中すると、
どうしても疲れてきます。
窓の外を見ることで
自然と目と頭を休めることができます。

③ 空間に広がりが生まれる
壁だけを見ているより、
窓があるだけで圧迫感が減り
とても気持ちのいい作業スペースになります。

家の中で一番使う場所になることも
お客様からよく聞くのが、
「このカウンターが一番使っています」
という声。
子どもが宿題をしたり、
親が仕事をしたり、
ちょっとスマホを触ったり。
特別な場所ではないけれど、
毎日自然に使う場所。
それが、この小さな書斎です。
大工がつくるオリジナルのカウンター
中川忠工務店では、
このカウンターも
自社大工が一つひとつつくります。
造作カウンターなら
-
空間にぴったり
-
家の雰囲気に合う
-
使いやすいサイズ
長く使える場所になります。
家づくりは「小さな居場所」をつくること
家づくりというと、
-
リビング
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キッチン
-
寝室
といった大きな空間に目が行きがちですが、
実は暮らしの満足度を高めるのは
こうした小さな居場所だったりします。
- ちょっと仕事する場所
- ちょっと勉強する場所
- ちょっと集中したい場所
そんな場所があるだけで、
家はぐっと豊かになります。
【こちらは、キッチン収納の一角に設けた、スタディスペースの一例。これもオリジナル製作です】
大工が手づくりするシリーズ
中川忠工務店では、
空間に合わせてつくる
「大工が手づくりするシリーズ」
をいろいろな形でご提案しています。
ブログでもどんどんご紹介していきますね。

家づくりを考えるとき、
ぜひ
「家の中の小さな書斎」
も考えてみてください。
きっと、
毎日使うお気に入りの場所になります。
ご参考になれば幸いです。
*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。



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