家づくりの中で、
「壁紙」にどこまでこだわっていますか?
中川忠工務店の中川です。

超高性能な、
パッシブハウスや高断熱高気密住宅
私たちが選ぶのは「紙クロス」。
そしてこの素材は、
高断熱高気密住宅だからこそ、本来の魅力を発揮します。
■ 紙クロスとは?
紙クロスとは、パルプなどの自然素材からつくられた内装仕上げ材。
代表的なものが、ドイツ生まれの「オガファーザー」。
✔ 自然素材でできている
✔ 塗装仕上げが可能
✔ メンテナンスしながら長く使える
“素材そのもの”を感じる仕上げです。

■ なぜ高断熱高気密住宅と相性がいいのか
ここが一番重要です。
① 安定した室内環境が、素材を活かす
高断熱高気密住宅は、
- 室温のブレが少ない
- 湿度が安定している
つまり——
素材にとって理想的な環境
紙クロスは自然素材なので、
環境が悪いと劣化しやすい。
逆に言えば、
性能の高い家でこそ、長く美しく保てる素材です。
また、静電気を帯びない為、
壁が自然に黒ずむといったことはありません。

② 空気の質まで変わる
紙クロスは、湿気を吸放出する性質があります。
また、自然素材という安心安全な素材の為、空気を汚す心配がありません。
この特性が、
高断熱高気密住宅の安定した空気と組み合わさることで
✔空間の空気がやわらかくなる
✔居心地が変わる
数値では測れない“心地よさ”が生まれます。

【小さなお子さまにも安心してご使用いただける、紙クロス】
③ 光の質を変える
紙クロスは
✔ 光をやわらかく受ける
✔ 陰影が生まれる
✔ 目にやさしい
空間の“空気感”が変わる
これは写真では伝わりきらない、本質的な違いです。

④「張り替える」ではなく「育てる」
紙クロスは、汚れたら塗り替えが可能な、エコで環境にやさしい素材。
上から塗装することで、
張り替えではなく“再生”することができます。
✔ 廃棄が少ない
✔ 長く使える
✔ メンテナンス前提の素材
家を消費するのではなく、育てる感覚です。

【食品レベルの安心安全な塗料をつかっての塗装がおすすめ。子どもさんも一緒に楽しんで】
中川忠工務店の考え方
私たちは、建てて壊す住宅、ではなく、
末永く住み継いでいける、
長くおうちを楽しめる住宅づくりを目指しています。
そのおうちでの暮らしが、快適で、
過ごしやすい住環境であってほしい。
だからこそ、
使う素材ひとつひとつに
こだわりを持って選定しています。
住み人にとって、
本当に心地良い家づくりを行います。

*世界基準の家づくりを、枚方から-中川忠工務店
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