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寒い家からあたたかい家へ 戸建リノベーション

緒方ゆうこ 自己紹介へ

家の中がもっとあたたかかったら、冬はもっと楽しくなる気がする~
中川忠工務店の緒方です。

現在お住まいのおうちの冷えや寒さにお悩みの方も多いと思います。
朝起きるときに部屋が寒くてあたたかい布団から出られない、真夜中に起きるトイレが寒くてつらい、お風呂に入るときに服を脱ぐのに寒くて勇気がいる、、、など。
大抵の方は、こんな経験をされたことがるのではないでしょうか。

だから、冬ってイヤだな~と思ってしまいませんか。

逆にいうと、暮らすおうちがあたたかかったら、冬はもっと快適に過ごせると思うんです。

春のような秋のような心地良い室温で過ごせたら。
きっとわたしも冬の苦手意識が少なくなると思うんです。

 

 そんな家の中の寒さを改善できる、リノベーションを行ったおうちを見学してきました~

 
【京町屋の性能改善リノベーション】

 

性能改善リノベーション

築112年(一部増築部分は築54年)の木造京町屋住宅のリノベーション。
建物の半分は明治40年に竣工、半分は昭和40年に増築されている歴史ある建物です。

住宅として京町屋を継承し次代に住み継ぐためには、使い勝手ももちろんですが、性能を向上して暮らしやすさや快適性を向上させることが大切。

京都の夏は暑く、冬は寒い。そういった気候を考慮しても、断熱改修は必須。
そして、強い地震が起きても建物が倒壊しない安全性を確保するために、耐震施工も大切。

断熱と耐震という性能向上に重点を置きながら、最新のIot建材を取り入れ、機能面も重視。
*Iot とは、Internet of Thingsの略。モノがインターネットを経由して通信すること。
エアコンや照明、テレビなどの家電を音声やスマートフォンから操作できたり、室温や湿度、照度、気圧などのセンサーも完備。

YKK APの戸締り安心システム「ミモット」で、防犯面も強化。

京都は世界文化遺産に登録されている建物が多数存在し、景観保全の規制が厳しいところも多くあります。
その規制の中でも、できる断熱と耐震の性能向上にこだわっていました。

 京町屋ならではの、こっくりとした色使いの中に、斬新なデザインもあしらわれていた京町屋住宅。

内装もオシャレに仕上がっていましたよ~^^

 

性能改善リノベーションは、個人的にはおススメ。
たとえば、何かしらの規制があって建て替えが難しいけれど、今住んでいるおうちの悩みがたくさんある場合。

キッチンやお風呂などの水回りも古くなってリフォームしたい。
お部屋も古くなってきたのでキレイにしたい。
家が夏は暑くて冬は寒く、光熱費がかさむ。 など。

そんなお住まいのお悩みを解決するのに、性能改善リノベーションが適していると思います。

 

◎性能改善リノベーションはこんな方におススメ

・今、住んでいるおうちが寒い、暑いといった性能面に悩みがある

・耐震面で建物に不安がある

・規制があって建て替えが難しい

・今住んでいる建物に思い入れがあり、できれば遺して住み継いでいきたい

・予算の都合で、建て替えよりもリノベーションが合っている

 

 ◎性能改善リノベーションでできること

・断熱性能の向上

・耐震性能の向上

・おうちのリノベーション

・防犯などの安全性の向上

・お住まいのお悩みを解決し、より快適な暮らしができる

 

 最後に

日本は世界から見ると、古い建物は壊して新しく建て直す、新築が好まれる傾向にあるそうです。
新築とリノベーション、どちらが良い悪いということは決してなく、そこに住まう方が快適に心地よく、思い描く理想の暮らしができることが大切なことです。

ただ、リノベーションでも、こういった家づくりができるということを、多くの方に知っていただけたら嬉しく思います。

新しく一からつくる家づくりも、既存の建物から行う家づくりも。
お客様に喜んでいただける家づくりができるよう、これからも精進してまいります。

 

 

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