スタッフブログ

むくみ知らずで疲れにくい毎日のために

緒方ゆうこ 自己紹介へ

枚方市で日々過ごすことが多い緒方です。

先日ひさびさに梅田にでたら、なんかいろいろ変わっていて浦島太郎な気分(笑)

たまには都会に出て、いろいろ刺激をもらうことも大事だな~と思ったり^^

中川忠工務店の緒方です、こんにちは♩

 
【約1年前にリニューアルしたらしい阪神百貨店スナックパークもリニューアル後初めて見ました~笑】

「浮腫み」ってやっぱりイヤだな~

持病のアトピーの悪化を機に、健康とか美容とかめっちゃ興味があります。

その中で、最近すごく気になったこと。

それは“浮腫み(むくみ)

人の体質って、すごく面白いなあと思います。

・むくみやすいひと

・肩こりがひどいひと

・頭痛が起きやすいひと

・汗っかきなひと

・足がつかれやすいひと

ほんっとに様々です。

年齢を重ねると、何かしら身体について悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。

体の悩みも人それぞれ。

忙しい毎日の中で、“健康”って本当に大切なこと。

元気だからこそ、仕事もできるし趣味に遊びに全力で楽しめます。

日々忙しいながらも、自分の身体をちゃんと労わってあげること。

すごく大事なコトですよね~

 

で、冒頭に戻りまして、浮腫み(むくみ)の話。

女性は特に浮腫みでお悩みの方が多いと思います。

私のまわりでも、足が浮腫んでツライという女性が多いです。

【立ち仕事の方、よく歩く方は足が浮腫みやすいですよね~】

私は、ありがたいことに体質なのかあんまり浮腫みで悩んだことはありません。

正確には、浮腫んでいても自分で気付いていないのかも(笑)

そんな浮腫みに無頓着な私でも、ここ数日浮腫みがめっちゃひどくて・・・。

朝起きたら、顔がアンパンマン~!笑

浮腫んでパンパンになってたんです・・・(笑)

そこで、ここ最近の考えられる浮腫みの原因を自分なりに考えてみました。

・運動不足(座り仕事の時間が長い)

・アイスクリームの食べ過ぎ(笑)

・お中元でいただいたお菓子の食べ過ぎ(笑)

・寝ているときに、無防備に体を冷やしすぎ

この4つ(笑)

 
【暑くなるとアイスクリームが食べたくなる、甘党な私・・】

浮腫みの原因として

・運動不足

・長時間の同じ姿勢でいる(立ちっぱなし、座りっぱなしなど)

・睡眠不足

・体の冷え

・食生活の乱れ(塩分・糖分の摂りすぎ、アルコールの過剰摂取) など

が考えられます。

私の場合、慢性的な運動不足なので考えられる今回の浮腫みの大きな原因は、

・うっかり冷え

・甘いものの過剰摂取

が考えられます。

 塩分・糖分の摂りすぎは浮腫みの大きな原因に

塩分や糖分の摂りすぎは体内の塩分濃度が崩れる原因になります。

味付けの濃いものや甘いものを過剰に摂取してしまうと、体は水分をどんどん体内にため込んでしまいます。

そうなると、浮腫みの原因になってしまいます。

浮腫みにお悩みの方は、塩分・糖分の摂取を控えることがおススメ。

そして、塩分を排出する働きを持つ「カリウム」を多く含む食材を積極的に摂ることもおススメですね~

◎カリウムは高血圧や脳卒中予防、骨密度の増加に効果的です♩

*カリウムを多く含む食品

 ・バナナ・メロン・アボカド・ほうれん草・さつまいも・じゃがい・大豆・ひじき・わかめ・ブロッコリー・アスパラガス・キウイ・春菊 などなど

うっかり冷えに注意する

蒸し暑い今の季節、うっかり身体を冷やしがち。

・過剰に冷やしてしまいがちな冷房

・体が冷える薄着

・無意識に摂ってしまう冷たい食べ物や飲み物 など

 

そして、特に注意していただいたいのが寝ている間

寝苦しいからと寝室を冷やしすぎてしまい、朝起きたら身体が冷え切っていたということはありませんか。

特に気を付けたいのは、冷房や扇風機の風が身体に直接当たりすぎていること。

風が直接体に当たりすぎると、体はかなり冷えてしまいます。

血流の循環が悪くなると、寝ている間に足がつったり首を寝違えてしまったりする原因にもなります。

寝ている間は無意識ですから、体が冷えすぎていても朝起きるまで気付かないことが多いです。

朝起きて身体がだるい・重いと感じる方は、寝室の温度環境を見直してみることもオススメです。

【エアコンの空調管理も気を付けたいところ】

 ◎冷えすぎない家づくりのワンポイント

冷えすぎない家づくりには、家の断熱性・気密性が非常に大切です。

断熱性と気密性を高めることで、家全体の空調をムラなく温度管理することができます。

逆に断熱性や気密性が低いと、家の中に温度ムラができてしまいます。

温度ムラができると、冷房をつけてもなかなか家が均一に涼しくなりません。

また、冷房がなかなか効きにくいというお悩みも。

そうすると冷房の温度を下げ過ぎてしまったり、急激な風を送りすぎたり。

冷たい空気が下に溜まり、体の上部だけ暑いと足元ばかり冷えすぎてしまったり。

心地の良い空気の流れを作ると身体を急激に冷やし過ぎず気持ちのよい室温を保てるため、寝室を冷やし過ぎることもありません。

浮腫み予防にも、部屋の室温管理は大切です。

 

最後に

浮腫みがひどいと自覚した数日後、まずは食生活を見直しました。

無意識に食べてしまっていたお菓子やアイスを減らしたり(笑)

スキマ時間を見つけて身体を動かすようにしたり、汗をかいたり。

 お風呂で湯船にゆっくり浸かったり。

そうしていると、浮腫むもちょっとずつマシになってきました^^

 

“浮腫み”も体の大切なサイン。

「塩分や糖分摂りすぎてるから腎臓に負担がかかってるよ。」

「血流が悪くなってるよ。」

「体をもっと労わってあげて」と身体が訴えてくれています。

浮腫みも放っておくと、重大な病が隠れていることもあるそうです。

だからこそ、日々の身体のサインを受け取ることを大切に。

いつも摂生することは大変ですが、ちょっとハメを外してしまったらそのあとは少し気をつけてみたり。

自分の身体との付き合いは一生モノ。

だからこそ、自分の身体の声をちゃんと聴いていたいですね~

 

今日は以上です♩

 

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株式会社中川忠工務店

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