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懐かしいドラマ「ビューティフルライフ」

緒方ゆうこ 自己紹介へ
2019/09/28(土) つぶやき

最近、TVer(ティーバー)で懐かしいドラマ、「ビューティフルライフ」を観ています~
中川忠工務店の緒方です。

ティーバーっていうのは、民法テレビ局が連携した公式テレビポータプルサイト。
各局の好きな番組を、好きなときに、好きな場所で、好きなデバイスで観れるってものらしい。

実は、私、最近までその存在すら知らなくて(笑)
ドラマを見逃して嘆いていたら(家で録画とかできない(笑))、見逃し配信で観れるよ~って教えてもらったんです。

スゴイ!今の時代ってスゴイ!!!!!笑

 そしたら、そのティーバーでたまたま見つけたんです~「ビューティフルライフ」。
木村拓哉さんと常盤貴子さん主演の、2000年ごろのドラマ。

人気美容師さん(木村さん)と車椅子の女の子(常盤さん)の話~

いいな~
やっぱりこの時代のドラマっていいな~(笑)

自分が一番ドラマをよく観ていた時期だから、余計そう思うのかもしれません~
常盤貴子さんが可愛くて可愛くて・・♪

 
【このシーンはキョウコのお兄さん(渡部篤郎さん)とキョウコの親友(水野美紀さん)】

年齢が上がってから観ると、ドラマ放送時の自分と比べると、ぐっとくるポイントが違う気がします。
今まだ5話くらいしか観てないんですけど。

病気で車椅子になってしまったキョウコちゃん(常盤さん)は、足が動かなくなって車椅子になって。
一見すごく明るいんですけど、実は車椅子になったことでいろんなことに自信をなくして、何かをあきらめることが増えて。

せっかく想い合っているシュウジさん(木村さん)との恋も、自分からすぐに手放そうとするんですよね~

 

いままで普通にできていたことが出来なくなる。
誰かの手を借りないと出来ないことが増える。

そのことを想像するだけでたまらなくなります。

私もほんのわずかでしたが、ひしひし感じたことがあります。
それは、手術を受けたときのこと。
術後すぐはメスを入れられたお腹がいたくて動けないんですよね~

起き上がるにも、ベッドのリクライニングが必要で。
リクライニングの角度を変えたくても、リモコンに手が届かない。
看護師さんを呼べばいいのかもしれないけど、それくらいで呼ぶなんて、、、と躊躇。

必死に手を伸ばし、体全体を使いながら格闘してようやくリモコンに手が届く。

誰かに頼らないといけないって。
自分で自分の四肢を自由に動かせないって。

想像を絶するつらさなんだと感じました。

 

 ・

車椅子の方でも快適に過ごせるように。
バリアフリーの家づくりのお手伝いもさせていただいてますが。

自分で何不自由なく動けるということ。
住空間がストレスフリーであること。
やりたいことが、やりたいようにできる家であること。

そこに住む方にとって、本当に住みやすい家ってどんなものなのか。
住む方の目線で常に考えられるように。

それが本当に大切だな~と改めて感じました。

 

何かを諦めるんじゃなくて可能性を広げるような家づくりがしたい。
なんでも家づくりに結び付けてしまいますが(笑)

ドラマを観ながら、車椅子の方でも過ごしやすい家について真剣に考えてしまいました。

ドラマでは、そろそろシュウジさんが昔好きだった思い人(小雪さん)が出てくる頃。
あ~この女の人ジメジメした感じでイヤだったな~(笑)
そんな感じで、ドラマも最終回まで楽しんで観たいと思います~

 

 

 【花火、退院しました~!】

 

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