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マスクによる肌荒れが気になる方におススメなガーゼマスク

緒方ゆうこ 自己紹介へ

しつこい風邪菌に四苦八苦、中川忠工務店の緒方ゆうこです~

新型コロナウィルスも心配、インフルエンザや風邪も心配。
日ごろから免疫力高めて~とはいえ。引くときは引きます、風邪(苦笑)

最初は薬は飲まずに治したい、なんて思ってましたが。
そんな悠長なことを言っている場合じゃなく、風邪薬にお世話になってます。

熱はそこまで出ず。厄介なのは喉の痛みと咳~

えへん虫が喉に住みついてしまっているらしく、止まらない咳対策に必死です~

 
【トローチにのど飴。咳対策に買い込んでます。効果はどれもほとんど変わらず(笑)】

 

そして、咳が出るときの必須アイテムといえばマスク!!!!
いつもなら、不自由なく手に入るマスク。

今は新型コロナウィルスの影響でマスクは貴重品。品薄になるとしみじみ感じる物の大切さ。

私はアトピー性皮膚炎を患っていることもあり、肌がとにかく弱く敏感。
一般的に風邪やウィルス対策でつけられている不織布マスクは、肌に当たるとヒリヒリ痛みを生じるのでつけられません。
不織布は化学繊維を含んでいることが多く、それが原因だと思われます~

なのでマスクをつけるときは、100%天然素材で作られているガーゼマスクを愛用してます。

【個人的におススメなガーゼマスク】

綿100%なので肌に触れても不快感がなく、長時間つけていられます。
綿は水分を含んでくれるため、保湿性や保温性が高く乾燥対策にもオススメ。

ガーゼマスクは、マスクに当て布のガーゼを付けて使います。

 



【当て布はもちろん使い捨て~】


本体のマスクは洗って再利用することも可。
今のようなマスク不足の時は、洗って使えるマスクが手元にあると心強いですね~

とはいえ、不織布マスクを否定しているわけではなく。
不織布マスクは、薄い不織布の中にフィルターが入っていて、細菌、ウィルスなどの飛沫をカットする効果が高いです。
反対に、ガーゼマスクは1枚のガーゼを折りたたんで縫製しているため、ガーゼの隙間を通れる大きさのものは通してしまいます。

しかし、99%ウィルスや花粉をカットしてくれる不織布マスクですが、マスクと顔の間にスキマができるとそこから花粉やウィスルは流入してしまいます。
ですから、スキマなく顔にフィットさせてつけてこそ、高い防塵効果が期待できるのが不織布マスク。

 なので防塵効果を高めつつ、肌荒れを予防したい場合は、不織布マスクにガーゼの当て布を挟むと良いかもしれませんね~
肌荒れしにくく、かつ、ガーゼが余分な水分を含んでくれるので保湿効果もアップ♪
不織布は水分を吸収しにくい素材のため、息が水蒸気となってマスク内が蒸れやすくなってしまうのも難点。
だからこそ、そういったお悩みをお持ちの方はガーゼを挟んでみてください~(ガーゼは手軽に取り替えられますしね~)

 

不織布は使い捨てですが、今回のようにマスク不足が深刻化したり、マスクの需要が高まるのであれば、繰り返し洗って使えるガーゼマスクや布マスクを使うのもいいと思いますね~
ゴミ減量にも一役買ってくれます♪
物資が豊かにあふれている日常を過ごしていると、物を使い捨てるという便利さについ慣れてしまっています。
でも、このように物が不足する現実に直面すると、改めて物を大切に使うという大切さに気付かされます。

物は無限ではなく、有限であることを肝に銘じて、気軽に使い捨てをする習慣を見直さないとな~とも思いました。

まとめ

お手軽に使える不織布マスク。
肌荒れが気になる場合は、ガーゼを当て布に使うのがおススメ♪

マスク不足や環境に配慮して(ゴミ減量)、繰り返し洗って使えるガーゼマスクや布マスクの使用もおススメ♪

 

 マスク着用はもちろん、手洗い・うがい。
そして、日々体を酷使しないように早めに就寝で睡眠時間をしっかり確保。
夜は、湯船につかって体をあたためリラックス。
栄養のあるものをしっかり食べる、など、日ごろから体を労わって、元気に春を迎えたいですね~

 
【ワン♪】

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