中川義仁 自己紹介へ

真冬の朝、エアコンはほとんど動いていませんでした。

公開日:2026/03/02(月) 更新日:2026/03/02(月) NAKACHUの家づくり住まいのお悩み解消

関西に大寒波が到来したある冬の日。

外は冷たい空気。
吐く息が白くなるような冬の朝。

けれど、

パッシブハウス 西宮の家 の室内は、
静かに、やわらかく、20℃前後を保っています。

エアコンは動いている。
でも、フル稼働しているわけではない。

データがきちんと証明してくれています。

パッシブハウス


エアコン自給率 328%

猛烈な寒波が関西をおそった日(外気最低-1.1℃)でも、

西宮パッシブハウスのエアコン自給率は、328%

パッシブハウスのエネルギー収支

つまり――

エアコンで使った電気の
3倍以上を太陽光でまかなっていたのです。

暖房をしているはずなのに、
電気は余っている。

寒い冬なのに、
エネルギーは生み出している。

だからこそいえる、

「家そのものの力って、とても大きい」

パッシブハウス


あたたかさは“設備”ではなく、“性能”でつくる

特別なエアコンを使っているわけではありません。

違うのは、
家のつくり方です。

  • 熱を逃がさない断熱性能
  • 隙間をつくらない気密性能
  • 太陽の力を取り込む設計

だからこそ、

少ないエネルギーであたたかく、
つくったエネルギーはしっかり活かせる。

その結果が、
「328%」という数字でした。

パッシブハウス【綿密に計算されたパッシブハウスの設計施工計画】


光熱費に怯えない冬

冬になると聞こえてくる声。

「電気代が高い」
「暖房をつけてもなんか冷える」
「部屋ごとに温度差がある」

でももし、

✔ 家じゅうが安定した温度で
✔ 暖房を我慢せず
✔ それでも電気は余っている

そんな暮らしが当たり前になったらどうでしょうか。

あたたかさは、贅沢ではなくなる。

パッシブハウス


数字の先にあるもの

328%という数字は、
ただの性能自慢ではありません。

それは、

  • 家族が安心して眠れる夜

  • 子どもが素足で遊べる朝

  • 光熱費を気にしない暮らし

そんな日常を支える“裏付け”です。

パッシブハウス


私たち
中川忠工務店
が目指しているのは、

「暖かい家」ではなく、
安心して暮らせる家。

真冬にエネルギーを生み出す家は、
未来に向けても強い家です。

328%という数字の先にある暮らしを、
これからの家づくりで、ぜひ知っていただきたいと思います。

 

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