中川義仁 自己紹介へ

洗濯物、部屋干しなのに、におわない家

公開日:2026/03/05(木) 更新日:2026/03/04(水) NAKACHUの家づくり住まいのお悩み解消

洗濯物、外干しですか?部屋干しですか?

中川忠工務店の中川です。

家事室

最近は、圧倒的に室内干しを選ばれてる方が多いように感じますが、

その時にいただくお悩みで多いのが、

「洗濯物の生乾きと、

部屋干し特有のイヤなニオイ」

なぜ、そういったお悩みが多いのでしょうか?

部屋干しのイメージ


冬の一般的な住宅では、

  • 暖房で空気が滞留する
  • 表面温度が低い場所がある
  • 空気の流れが弱い

といったことが多くあり、

その結果、
洗濯物の水分がゆっくり蒸発し、
菌が増え、においが出てしまう原因になってしまうんです。

一般住宅


そんな中、

宇治パッシブハウスのオーナー様から
うれしい言葉をいただきました。

「洗濯物を夜のうちに干しておくと、翌朝カラッと乾いていて助かります。

しかも、イヤなニオイがまったくしないんです。」

部屋干し特有の、あのイヤなにおいがない。

なぜでしょうか。

 

パッシブハウス【宇治パッシブハウス】


自然に乾く温熱環境へ

ポイントは「高断熱高実気密&綿密な空調換気計画」です。

 

パッシブハウス仕様の住宅は、

  • 家全体の温度差が少ない
  • 壁や窓の表面温度が低くなりにくい
  • 計画換気で空気がゆるやかに流れている

だから、

水分は空気中に均一に拡散し、
滞らない。

結果として、

室内干しをしても、

洗濯物がからっと乾きやすく、

しかも、イヤなニオイがしない

ということにつながります。

パッシブハウス

 


暮らしの質が変わるパッシブハウス

パッシブハウスの室温・湿度を計測していると、

安定した室温、快適な湿度を維持できていることがわかります。

パッシブハウス

ですが、冬の湿度はやや乾燥気味になるため、

あえて、

洗濯物の室内干しや、

入浴後、少し浴室のドアを開けておいていただく、

といったことをお勧めしています。

乾燥対策です。

 

室温に加え、

湿度が整うと、

ぐっと暮らしの質が変わります。

 

  • お肌が乾燥しない、
  • 風邪を引きにくくなる、
  • ノドを傷めにくくなる、

そういった健康効果に加え、

  • 「洗濯物がにおわない」

という、日常の小さな幸せがプラスされます。

パッシブハウス

パッシブハウスは

ちょっとした嬉しいこと、

が積み重ねて起きる住宅だと

オーナー様のお声を頂戴してつくづく感じます。

その嬉しい積み重ねがまさしく、

“高性能の証明”だと思っています。

 

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