中川義仁 自己紹介へ

【施工事】高断熱高気密住宅だからこそ活きる「紙クロス」

公開日:2026/03/31(火) 更新日:2026/03/30(月) NAKACHUの家づくり施工事例住まいのお悩み解消

 

家づくりの中で、
「壁紙」にどこまでこだわっていますか?

中川忠工務店の中川です。

高断熱高気密住宅

超高性能な、

パッシブハウスや高断熱高気密住宅

私たちが選ぶのは「紙クロス」。

そしてこの素材は、
高断熱高気密住宅だからこそ、本来の魅力を発揮します。


■ 紙クロスとは?

紙クロスとは、パルプなどの自然素材からつくられた内装仕上げ材。

代表的なものが、ドイツ生まれの「オガファーザー」。

✔ 自然素材でできている

✔ 塗装仕上げが可能

✔ メンテナンスしながら長く使える

“素材そのもの”を感じる仕上げです。

紙クロス


■ なぜ高断熱高気密住宅と相性がいいのか

ここが一番重要です。


① 安定した室内環境が、素材を活かす

高断熱高気密住宅は、

  • 室温のブレが少ない
  • 湿度が安定している

つまり——

 

素材にとって理想的な環境

紙クロスは自然素材なので、
環境が悪いと劣化しやすい。

逆に言えば、
性能の高い家でこそ、長く美しく保てる素材です。

また、静電気を帯びない為、

壁が自然に黒ずむといったことはありません。

紙クロス


② 空気の質まで変わる

紙クロスは、湿気を吸放出する性質があります。

また、自然素材という安心安全な素材の為、空気を汚す心配がありません。

この特性が、
高断熱高気密住宅の安定した空気と組み合わさることで

✔空間の空気がやわらかくなる

✔居心地が変わる

数値では測れない“心地よさ”が生まれます。

高気密高断熱住宅
【小さなお子さまにも安心してご使用いただける、紙クロス】


③ 光の質を変える

紙クロスは

✔ 光をやわらかく受ける

✔ 陰影が生まれる

✔ 目にやさしい

空間の“空気感”が変わる

これは写真では伝わりきらない、本質的な違いです。

紙クロス


④「張り替える」ではなく「育てる」

紙クロスは、汚れたら塗り替えが可能な、エコで環境にやさしい素材。

上から塗装することで、

張り替えではなく“再生”することができます。

✔ 廃棄が少ない

✔ 長く使える

✔ メンテナンス前提の素材

家を消費するのではなく、育てる感覚です。

高断熱高気密住宅
【食品レベルの安心安全な塗料をつかっての塗装がおすすめ。子どもさんも一緒に楽しんで】

 


中川忠工務店の考え方

私たちは、建てて壊す住宅、ではなく、

末永く住み継いでいける、

長くおうちを楽しめる住宅づくりを目指しています。

 

そのおうちでの暮らしが、快適で、

過ごしやすい住環境であってほしい。

だからこそ、

使う素材ひとつひとつに

こだわりを持って選定しています。

 

住み人にとって、

本当に心地良い家づくりを行います。

高断熱高気密住宅

 


 

*世界基準の家づくりを、枚方から-中川忠工務店

◎お問合せ・ご相談はLINEからお気軽に

LINE

◎ご相談は無料の家づくり相談会からどうぞ

相談会

 

施工事例集

現場レポート

*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。

LINE

 

 

1ページ (全3ページ中)