リモートワークや、
おうちでの作業が増えている今、
「書斎が欲しいけど、スペースがない、部屋が無い」
そんなときにおススメな、
ちょっとしたスペースで、さくっとつくる、ワークスペースのご紹介。
中川忠工務店の中川です。

今回ご紹介するのは、
壁の一角を活用した、コンパクトな造作書斎。
空間にピッタリ収まるようにつくることで、
無駄のない、美しいワークスペースが完成します。
■ 部屋が無くてもつくれるワークスペース
間取りに合わせて、
ちょっとしたスペースをいかすこと。
- 出っ張らない
- 動線を邪魔しない
- 空間がスッキリ見える
作り込まなくても、
作業しやすいスペースがつくれます。
【部屋の一角に設けた作業スペース。空間に合わせて、大工が造作でつくったカウンターは、お部屋の雰囲気に合わせてつくることで、すっきりハマる】
■ シンプルでも使いやすく
作り込まなくても、省スペースでつくるワークスペース。
作業しやすいように、窓の近くにつくれたら尚良し。
自然光がやさしく入り、
日中は照明に頼らなくても快適に作業ができます。
✔ 目にやさしい
✔ 集中しやすい
✔ 空間が広く感じる
光の取り方ひとつで、
書斎の質は大きく変わります。

■ 造作だからできる“ちょうどいい”
造作だからこそできる、
サイズを空間に合わせること。
- 壁の幅にピッタリ
- 高さも使い方に合わせる
- 収納も必要な分だけ
だからこそ、
「ちょうどいい」が実現します。
■ 高性能住宅だからこそ成立する空間
実はこの書斎、
高断熱高気密住宅だからこそ成立しています。
- 温度差が少ない
- 足元まで快適
- どこにいても居心地がいい
つまり——
家のどこでも“快適な居場所”になる。
これが、性能の本当の価値です。

■ まとめ
書斎は、特別な部屋じゃなくてもつくることができます。
ほんの一角でも、
設計次第で、ここまで整います。
- 空間に合わせてつくる
- 無駄を削ぎ落とす
- 性能で快適さを支える
これが、これからの書斎のかたちです。
■ 最後に
家は資産。
性能は、未来の光熱費。
そして——
空間は、暮らしの質を決める。
*世界基準の家づくりを、枚方から-中川忠工務店
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